第496号:有効にする

早朝ミーティングでスタートした。

先日から取り組んでいる助成金の申請や、中期経営計画の詰めをした。

社長もかなり気合が入ってきていて、戦略のフォーカスを明確にした。

経営戦略と言うのは、いろいろなレベルの物がある。

ビジョンやドメインの策定にはじまり、

成長戦略であれば、成長戦略と経営資源の有効活用である。

競争戦略のレベルになれば、同質な便益を提供する企業とどう戦うのか、

そして、勝ち抜く、あるいは、共存することが大切である。

その中では、ペルソナ手法と言うとても有効なツールがあるが、

これをつかって、営業・マーケティング戦略で顧客を喜ばせることができるか、

これこそ、エヌティ・クリエイトの最もその力が生かせる場面である。

是非とも有効活用して、共によろこびあえる瞬間を目指したい。

ペルソナ手法だけではなく、事業計画の中での経営者のよろこびを考慮していく。

これこそ、エヌティ・クリエイトが目指すことであり、私たちのよろこびである。

午後は、ISOのマネジメントレビューに関する打ち合わせである。

品質目標はQCDに関するものになっていたのだが、

なぜかトップ方針が変わり、経営計画そのものを対象とするものになった。

とても望ましいことである。

先ほどの経営戦略と同時に、ISOのマネジメントシステムを活用した

経営改革プロジェクトの提案をしたい。

世の中には様々な経営ツールがあるが、それらをうまく活用して、

本当に会社の中で有効に機能する形で提案できるがエヌティ・クリエイトだ。

それが人間中心アプローチであり、協働のよろこびなのである。

今日も自分を承認する。

様々な手法をエヌティ・クリエイトの強みを活かした形で考えているね。

と言ってみた。

本当に大切なのは、相手がよろこぶことだね。

と返ってきた。

関係している人のよろこびに純粋でいることを誓いながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

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