アーカイブ: 2008年10月

第271号:秋の景色。

今日は早朝ミーティングであり、7月ごろから準備してきたイベントが終わり、
その報告が受けられるので楽しみにして現地に入った。

私は最近ちょっと多忙な状態が続いており、若干の寝不足もあるのだが、
今日はなんとなく人の気持ちの分かる、落ち着いた状態だった。
ちょっと朝うれしいことがあり、満たされているからだろうと思った。
というわけで、しっかり落ち着いて話を聴くことが出来たし、受け止められた。
とてもいい感じだった。

夕方近くになって、車を走らせていてふと感じた。

景色は明るく、まぶしいばかりに黄色い。
まさに収穫の秋であり、実りの秋である。
そよぐ風も涼しく、その風に揺れる木々が美しい。
でも、少し疲れもあるのか、なんとなく心が寂しく、あまり前向きな感情が湧かない。
微妙な乙女心のようである。

なんとなく、オフコースの次の曲を思い出して、口ずさんだ。

秋の気配

あれがあなたの好きな場所
港が見下ろせるこだかい公園 

♪~続く

ちょっと疲れてるし、余裕がないのだと思った。
時間がないのでこの辺りにしよう。
テキストを作んなきゃいけないので・・・。
また、追記できたらします。

今日もありがとうございました。

第270号:イメージ力。

先日のコーチングでブログを書き上げる時間を縮小するという目標を立てた。
その後、意識はしているものの結局守れていない。
それどころか、楽しいことがいっぱいで時間を沢山投入してしまう。
書くことでエネルギーの高まりを感じているのである。

その一方で、研修の準備や経営革新など、ワークが山積みになっていて、
今週末が一つの大きな山になっている。

今日は、やるべきことが多かったからか、なんとなく印象がない。
ブログを書こうと思ってPCに向かうも、なんにも出てこないのである。
重症である。

今日は早朝ミーティングからスタートとした。
最近スタートした内部監査員の教育である。

そして、社長の師匠のいる会社へ行き、部長と改善の進めかたについて話をした。
今までの自分のやり方、そして、これからのやり方に移行していく中で、
“自分を妨げるもの”と戦っている一人の男がいて、負けるな!といいたくなった。

そして、そのまま商工会議所へ。
昨日の忘れ物を取りに言った。
それが無いと仕事にならないものをおいて帰ってしまった。
いつも写真を撮ってくれるお姉さまがいらっしゃって、楽しい会話をして辞した。
会えてうれしかった。

そして、家に帰って雑務をした。
ちょっと久しぶりである。

本当なら経営革新の件で、訪問したいところがあったのだが、
今日の夕方の準備や、今後の様々な研修の企画の件、
それから、いろいろな調べごとや手配などが山積していて、
それをやっておかないとならないので一旦帰ったのである。

その上、現在仕掛けていることも、非常に多く、作業量もある。
そのことへのエネルギーもめちゃくちゃ感じるのだが、
そこへ行くための労力も計り知れない。

「このまま進んでいったら、どうなるのか。」

  1. 仕事の準備が足りなくなる
  2. 営業活動が出来なくなる
  3. スケジュール管理が出来なくなる
  4. 家族との時間がなくなる(子供ができるのに)
  5. 多分、心も体も具合が悪くなる

そろそろ、本気で考えないといけない時期なのかもしれない。
たまたま、今週がそんな週になっただけかもしれないし・・・。
それにしても、イメージ力の無さに本当に嫌になる。

今日も夕方の研修で、鍛える師匠とご一緒させてもらったので思ったのだが、
研修シュミレーションの内容、そして、その内容の伝え方、そのための準備、
どれをとってもイメージ力である。

いろいろなことが、人によって異なるのだろうが、絵的になっていたり、
師匠の場合は多分言語のイメージだと思うのだが、ストーリーになっていたりする。
そのイメージは明確なのである。

私の場合は、なんとなく嫌な感じがするとか、体で感じているようであり、
具体的に、理解したり、それを明確にするのが非常に苦手なのである。

NLPの優位感覚を思い出した。
視覚系、聴覚系、体感覚系の3つでVAK(バック)だったと思う。

私の特性が生かせるのはどういう方法だろうか。
まさに、コーチングでエネルギーや相手の思いを感じる部分なのだろう。
相手のハートに焦点を当てる、あるいは、相手を俯瞰的にみることで感じ取る。
強みの生かせる方向に自分を導いて行きたいと思った。

今日も自分を承認してみる。
「ダメな自分ではなくて、強みと弱みがある自分として捉えることが出来たね。」
といってみた。
「研修で多くの人の前に立ち、伝えたいことをしゃべる場面は、
 センターコートではないのかい。」と返って来た。

多分、コーチングコミュニケーションや生き方の内容については心から伝えたいことがあるし、
それから、そのほか、経営やマーケティングなど得意な分野であれば楽しいと思った。

本当に良いと思うことや、伝えたいことを自信を持って語れる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。