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第476号:常に

早朝ミーティングでスタートした。

先週から体調が悪くて仕事が中途半端になってしまっている。

今日はしっかりとビジョンの共有をすることにした。

それが常にできていないと戦略が構築できない

それが常にできていないと方針がぶれてしまう

それが常にできていないとモチベーションが下がってしまう

そういう面では、今回のミーティングは短期的なビジョンが創造できて、

少し安心したように感じる。

そのビジョンや事業領域を実現するためにいくつかの問いをしてみた。

イシューの質問である。

・売上を伸ばすことは可能か?

・介護施設で商品を販売することは可能か?

・介護向け商品として差別化することは可能か?

これらのイシューの質問に応えると、かならずYESが返ってくる。

可能性はあるのである。

この問いに応える中で、プロジェクトのメンバーに、

やってやろうという気持ちが起こっているのを感じた。

昼からはある案件を早々に進めたくて、商工会議所をはじめ、

いろいろな場所を行ったり来たりして、なんとか約束を取り付けることできた。

それは、自分が問題だと感じていることを解決するためのアクションであるし、

その結果として、多くの人がよろこんでくれることを確信した。

今日も自分を承認する。

相手の可能性を開くために、思いっきり積極的な自分でいられたね。

と言ってみた。

そう思いっきり感じながらね。

と返ってきた。

お互いの想いでぶつかり合い、負けないくらいの強さを持って言いたいです。

今日もありがとうございました。

第475号:適切な距離

今日は子供の空手の試合と言うことで1日がかりで応援に行った。

本当に1日なので、少しでもブログを書こうとこのパソコンも持ち込んだ。

朝から飛んだハプニングがあり、たじろいだが無事に試合はスタートした。

結果としては、3回戦で敗退した。

会場が広くて、どこでどんな風にしているのかが良く分からなかったが、

負けた時の試合は良く分かった。

負けた後のことだが、あまり悔しそうな雰囲気もなく、

楽しそうに友達と言葉を交わしたり、走ったりしている姿を見ていると、

空手と言っても、結局は人が切磋琢磨する場なんだと思った。

私もどう声をかけていいかわからず、「負けたな―」と言ったくらいである。

どう成長させようかとか、勝つという気持ちを持たせようとか、

そんなことを考えても、否定的なコミュニケーションにしかならないし、

それで、成長できるとは思えない。

コーチングで言うと、その時の気分をしっかり味わうことをしたいが、

子供なのでどう関わりを持ったらいいのかが良く分からない。

一緒に話をして気持ちを受け取ってあげることくらいしかできない。

そんな中、同じ道場の最年少の女の子が優勝した。

もちろん、人数が少ないこともあるのだが、表情には自信が満ち溢れていた。

きっと、その誇らしい気持ちはずっと記憶に残り、成長のエネルギーになるだろう。

「おもちゃが買ってもらえる。」と言っていた。

厳禁なものであるが、かわいいレベルである。

今日も自分を承認する。

無関心ではなく、過干渉でもなく、適切な距離でいられたね。

と言ってみた。

もっともっと、熱く本気で向き合ってみたら・・・。

と返ってきた。

否定することなく、真剣な想いを胸の奥で感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第474号:経験を分ち合う

今日は朝から従姉の女の子が来たので近所の山に登りに行った。

私は子供たちをよく山に連れて行く。

その中でいろいろなものを発見したり、楽しんだりするのである。

山の中を歩いて行くと、いろいろな物や事との出会いがある。

それを味わうためには、視覚、聴覚、嗅覚、体感覚など、

五感をフルにつかって感じるのである。

新しいものに出会えるから、冒険したり、チャレンジしたりする楽しみが沸く。

子供たちにはそんなワクワクしたり、ドキドキしたり、

何かを発見した感動等の体験が必要だと思う。

今回も寒空の中、石の下にコオロギを発見したり、

従姉のなっちゃんが大きな水晶を見つけたり、

いろいろな感動の時間があったと思う。

帰ってから、息子がなっちゃんの水晶と大きさを比べていた。

息子の方が大きくて、たくさん付いているということが分かった。

自慢そうな顔がそこにはあった。

こんな些細なことでも、自分がやったことを1つずつ実感できると、

それは、自信やプライドにつながるのだろうと思った。

なっちゃんも、姉に「本当に楽しかった」と言っていたそうだ。

これも私にとってはよろこびであるし、自信につながると思った。

今日も自分を承認する。

一緒に体験することで、新しい気付きや発見を分かち合うことができたね。

と言ってみた。

まさに、ネイチャーゲームリーダーだね。

と返ってきた。

よろこびを分かち合うリーダーを思い描きながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第473号:空白の一日

今日は朝から息子と軽く走った。

その後、事務所に入って仕事をしたような気がする。

何となく、記憶がない。

今日はどんな1日だったのだろうか。

こんな空白の1日があるということは、自分にとってどういうことなのだろうか。

いつもギュッと中身が詰まっていて、心が激しく震える時間だとどうなるのだろう。

ともかく、静かな気分がそこにあって、自分に帰ることができたように感じる。

同じことをむさぼり続けるのではなく、人生はバランスだと思った。

今日も自分を承認する。

心を静めて、しっかりと自分の時間を味わうことができたね。

と言ってみた。

もっとそんな時間を増やした見たら。

と返ってきた。

心の整理ができていて、静かに立っていられる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第472号:お酒仲間

今日は朝から大きなプロジェクトの営業、コンサルティング、

そして、夕方はとても一緒に楽しむことが好きな人とある集まりに参加した。

朝一番の打ち合わせでは、関係者の問題点とビジョンの創造がテーマだった。

ところが、一つ一つ準備した質問をしていったが、答えたくなさそうだった。

じっと聴いていると、とても難しさを感じているということが分かった。

相手の希望や想いをしっかりと聴き、軌道修正する。

それでも、なかなか思ったようなビジョンを共有できない。

「アッ」と思った。

また、私自身が相手の考え方を否定的になっているということに気が付いたのだ。

ひとつひとつ、何を望んでいるのかを丹念に確認して聴ききってみる。

そうすると、いろいろなことが聴こえてきた。

1.その人の経験や立場

2.好きなことや嫌いなこと

3.そして、本当はどうしたいのかという前向きな想い

ありのままを受け入れれば入れるほど、その意味が明確になってきて、

そして、その人となりが見えてくる。

そうしているうちに、本当の気持ちがにじみ出てくるのである。

本当に素晴らしい人であり、共に生きたいと強く感じた。

夕方は、ニッカリと言う会社のコンサートだった。

小林美加というニッカリ50周年のテーマソングを歌う広島出身の人である。

小さな身体を震わせて歌う姿に感動した。

それはそうと、こちらも大好きなお酒仲間と一緒に行った。

会社を少しだけ早く上がり、夕暮れの静かな空気の中を一緒に歩く。

そして、楽しく酒を酌み交わす。

これも、共に生きるであり、うれしい瞬間だった。

今日も自分を承認する。

目の前にいる人を好きでいられたね。

と言ってみた。

力を抜いて共に生きている感じがいいね。

と返ってきた。

共に生きる時間を常に大切にできる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第471号:前向きなビジョン

早朝から事務所で内勤をしてから、野崎とコンサルティングと営業に出かけた。

朝一の仕事は、当社の屋台骨となるペルソナ手法に関するコンサルティングである。

今まで培ってきたファシリテーションとコーチング、

そして、マーケティングのノウハウが生かせる領域である。

最初は何をやらされるのかと、不安そうだったクライアントも、

徐々に雰囲気が和らぎ、自分の経験や想いを語り始めていた。

今回は営業戦略の仮説を立てるということが柱であったが、

もう既に、成果が上がり始めている。

基本的な考え方は、ビジョンを共有するということである。

当社が人間中心アプローチの中で掲げている3人のプレーヤーを満足させるのである。

要するに、経営者、顧客、従業員の3者である。

ここで具体的に言うと、クライアント、クライアントの顧客、クライアントの経営者である。

この3社のビジョンが共有できれば、かならずそこへ向かうことができるのである。

そんな関係が築けている場面を想定してみる。

まさに、エヌティ・クリエイトが経営の理念としている

「協働により、人と企業に愛とよろこびを提供する。」である。

昼からは、野崎と営業活動に走った。

昨年末よりお付き合いが深くなっている企業から、すごくまとまった仕事を頂いた。

野崎と心から喜びあえた瞬間である。

きっと、クライアントの担当者とビジョンを共有できた結果だと思った。

色々とあって、心から触れ合っているような感触がした。

これこそ、よろこびだと思った。

その後、数社を回ったが、なかなか積極的なビジョンに出会えなかった。

その想いがどっちに向かっているかで、ビジョンを共有できるかどうかも決まるのだろう。

でも、知らず知らずの間に、「相手を間違っていると強化している自分がいる」

ということに、気が付いた。

営業やコンサルティングにおいても、しっかりと相手を聴ける自分でいたい。

今日も自分を承認する。

ビジョンを共有するイメージをさらに深めることができたね。

と言ってみた。

ずっと前から言っていることだけど、営業ではなかなか出来てなかったね。

と返ってきた。

心が触れ合い、エネルギーを感じ、共に生きている自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第465号:もっと大きく

先日から歯が痛かったのだが、ついにその理由が分かった。

要は風邪である。

鼻が苦しくなり、首筋や肩、そして、関節に至るまで痛くなった。

それだけでなく、頭痛まで引き起こして気分は最悪である。

今日は、先日から取り組んでいる新商品開発プロジェクトの発表の日である。

というわけで朝から依頼していた企業にサンプルを頂きにあがった。

そして、昼には野崎に引き渡し、正直やれやれした。

頭がぼおっとして、回転していない。

人と少し話をしても、風邪と疲れでイライラしてしまう。

ちゃんと話ができる状態でないのに気が付いた。

そうだ、ハローワークに行こう。

チラシを持っていたので、ハローワークの店頭に立ちチラシ配りをやった。

頭を使わないでいいと思ってやったら、想像以上に笑顔を作ったり、

それから、人に合わせてアプローチ方法を変えていたりしているので案外疲れた。

事務所に戻り、事務所で実習生とコミュニケーションをとり、

バタバタと事務仕事をしてから、営業に2件ほどいった。

それから、夜は実習生のひとりの就職が決まり、懇親会をやった。

とても、端正な顔立ちで、言葉や態度に自身や誇りを感じる。

「なぜ、そんなにしっかりとした雰囲気なのか。」

本人に聞いてみたら、今はやりたいことが無いし、

ぐずぐず、ダメダメの状態と言っているが、一向にそんなように見えない。

それでも話を良く聴いていると、飲食店で料理家を目指していた時に、

心からすごい料理家になりたかったし、現場で厳しく指導されたということだった。

やはり、仕事ができるようになるためには、本気で、

そして、厳しい環境で取り組むのが力にもなるし、自信にもなるのだと思った。

私は、「もっと大きくなって帰ってこい!」と伝えた。

今日も自分を承認する。

相手の成長と成功を期待し、信じることができたね。

と言ってみた。

もっともっと、ビジョンを共有してみたら・・・。

と返ってきた。

未来に賭ける情熱を共有できる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第470号:影響を与える

今日は一日研修の講師の仕事であった。

久々の“場”であったし、相変わらず吐き気は止まらないし、

内容は難しいし・・・、正直、少々辛かった。

授業は受講生の空気に合わせてコミュニケーションのワークなどを織り交ぜ進めた。

そうしていくと、自然に身体の調子が良くなってきて、吐き気は午前中で止まった。

体調が悪かったので力が抜けていて、逆に受講生との関係もいいように感じた。

うれしくなった。

コミュニケーションの力は本当に大きいとおもった。

その“場”はあっという間に和やかになり、前向きな思いでいっぱいになった。

これもまた私にとってうれしいことである。

「組織と言うのは恐ろしい!」とおもった。

今回の講義は、ある意味、組織から外に出た人々を対象としたものである。

みんなが本当に1人の人間として輝いていて、希望にあふれていて、

必ず何かができると感じた。

逆に、組織にいるとなんで人は、岡山弁で言う「アンポン」になってしまうのか。

それは、組織文化や風土と呼ばれるものに起因しており、歴史と文化と・・・、

いや、それより、経営者の方針によるものであろうか。

とにかく、経営者の責任は大きいと思った。

だって、人の幸せや生き方にまで影響するのだから。

今回のテーマは、コーポレートガバナンスも含めて、内部統制という内容だった。

内部統制を本当の意味で進めるためには、経営者の人格や想いが大切であり、

それが、従業員の人間としての尊厳が守られることが大切だと思った。

自分自身も常に見直していこう。

それだけ、人に影響する力を持っているのだから。

それだけ、良い影響も与えることができるのだから。

夕方、若者のための就職活動支援の話が来た。

エヌティ・クリエイトの時代のニーズに応えるというスローガンにぴったりだ。

自分の生きて、存在している意味を実感できる仕事だと思った。

今日も自分を承認する。

いろいろな情報の中から問題を探し、自分の問題として捉えることができたね。

といってみた。

相手の問題すら、自分のものとして捉えてみたら。

と返ってきた。

時代のニーズを常に感じて、目の前の人に真摯に向き合える自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第469号:まだダウン

今日こそ良くなるかと思ったのだが、

夜中に気持ち悪くなり、少しだけ吐いた。

でも、早朝ミーティングだけには参加しなければならないので、

今日は活動することに決めた。

6時30分には少し遅れて到着したが、優しい社長が温かく迎えてくれて、

本当にありがたいと思った。

そんな状況の中、ミーティングを進めていくのだが、調子が・・・。

時折、「ウッ」と込み上げて来て涙目になる。

真剣になって集中していれば、その瞬間は吐き気がおさまるのだが、

少し気を抜くとまた「ウッ」と込み上げてくる。

本当は、必要なことだけをして失礼しようと思っていたのだが、

ついつい長くなってしまった。

うつらないで欲しいと思いながら場を辞した。

昼からの予定はキャンセルしてまた家でダウンすることにした。

少し寝たら良くなりそうな気がしたので薬を飲んで寝た。

翌日の研修の準備は、起きて真夜中にした。

あまりに難しい内容なので、分解して解りやすく伝えることにした。

我ながらうまい方法だと思って自信が込み上げてきた。

調子が悪い中でも目の前の人のニーズに応え続けなければならないと思ったし、

そのための力はこつこつと積み上げてきたなと自分をほめてあげたくなった。

今日も自分を承認する。

お客様のために自分の能力を磨き続けているね。

と言ってみた。

もっともっと、自分の苦手な情報収集や計画を立てることを改善してみたら。

と返ってきた。

ちょと厳しいなと思ったが、短所に制約を受けている自分に向き合う必要がある。

どんな経験であっても、それを味わい、学習できる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第468号:ダウン

昨日の夕方食べた焼き肉が当たったのか、

朝起きると嘔吐がつき、とても、動ける状態ではなかったので、

恥ずかしながらも大好きな商工会議所を休んで、家で療養することにした。

とにかく、気持ち悪い。

夜中の2時くらいにあまりの気持ち悪さで目が覚めて、トイレで吐いた。

以前の成功体験として、消化器系の不調の時は紅茶が効き目があったので、

紅茶をがぶ飲みしたが、逆に気持ち悪くなってまた吐いてしまった。

ご迷惑をおかけしてしまったのだが、

こうやって一日ダウンしていられるのが心地よかった。

この際だから思いっきり休養しようと思って全く動かなかったら、

背中が痛くて寝るのも辛くなった。

結局、夕方になってもまた吐いてしまったのだが、

何とかおかゆを食べて、また横になった。

夕方、野崎に連絡したが、心配してくれてうれしかった。

今日も自分を承認する。

寝ると決めて、本当に寝続けることができたね。

と言ってみた。

迷惑をかけた人や支えてくれている人に感謝しなさい。

と返ってきた。

人の温かさや優しさを常に感じられる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。