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後継者志動塾


会社を引き継ぐということは、経営ノウハウを引き継ぐのだけではありません。資産や人材だけでなく、会社の志や先代の魂までも受け継ぐということなのです。その中には正のものも負のものもあります。真のリーダーとしての経営者へ。そのために必要なスキルや知識、更には経営者としてに生き方までエヌティ・クリエイトがあなたの「変わりたい」を応援いたします。少人数クラスによる安心・集中できる環境の中、異業種の参加者などとの交流を通しての深い学びも得ることができます。

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第515号:全てかける

今日はある大学の講師の仕事であった。

正直、大学の仕事は手ごたえが感じにくく、私は得意ではない。

その感覚を味わってみると、色々な気持ちが出てくる。

 1.伝わっているか不安になる

 2.一生懸命でないことに対して、イライラする

 3.自分の力が及んでいないことに対して、自分が信じられなくなる

このようにいろいろめぐらせてみると、自分の価値や信条とのギャップがある。

また、私が改善すべき点としては、相手の想いを一旦受け止めること、

それから、勉強している学生が望んでいる情報を詳細に伝えること、

その上で、自分が伝えたい、仕事に対する厳しさや思いやりの心を

伝える必要があると思った。

夜は若手後継者育成事業ということで、ビジョンコーチングを実施した。

実現したいこと、過去の経験のなかから自分を見つめること、

そして、今に縛られることなく理想を語ることが大切だと改めて思った。

「小学生の時の気持ちが戻ってきた」という言葉をもらったとき、

涙が出るほどうれしかった。

きっとそれは、その人の今までの生き方を承認できたからだろう。

今日も自分を承認する。

あきらめをなくすこと、そして、そのために自分ができる全てをかける。

そんな強いハートを取り戻すことができたね。

といって見た。

強行突破や、勝ち負けではなく、しっかりと自分の存在を感じられたね。

と返ってきた。

今自分が生きている使命を感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第514号:真骨頂

今日はエヌティ・クリエイトが主催する販売促進講座だった。

私が東京で学んだことの中で、岡山の企業で特に役立つと思っているものである。

基金訓練という職業訓練の取り組みの中で、初めて取り上げる内容なのだが、

これを実施することになるまで、実に10年の時が経っていることに驚いた。

この10年間の意味は何だろうか? 

  1. 講師のスキルを積むための修行
  2. コンサルタントとしての自信を得るための経験
  3. 人とマーケティングの接点を発見することの旅

 

初めて販売促進講座に出た時に、中谷彰浩氏による講義があった。

事前演習で、「あなたが今までに参加した企業プログラムの中で、

最も感動した経験を書きなさい。」というものがあった。

要するに、販売促進で最も大切なこと、

それは、最終的に人が感動するということであり、

その経験こそが企業を存続・発展させる原動力になるということなのだと分かった。

エヌティ・クリエイトは人間中心アプローチを提唱しながら、

協働のよろこびをつくり出そうとしている。

こんな不況の中で、不振にあえぐ企業を元気にすることを目指して頑張りたい。

今日も自分を承認する。

ここまで、あきらめることなく良く頑張ってきた。

といった見た。

今年の“整”の意味をしっかり胸に秘めて頑張りなさい。

と返ってきた。

できないをできるに変えることに、すべてをかけて言いたいです。

今日もありがとうございました。

第513号:まさ夢

1月1日の夜に見る夢の事を正夢と呼ぶらしい。

よく、12月31日の大晦日から、1月1日の元旦の朝にかけてみる夢と

間違っていることが多い。

私は正月三が日はとにかく良く寝て自分を整えることに集中した。

その甲斐もあって、眠り過ぎて、夜中なかなか眠ることができず、

何度も何度も目が覚めて、うとうとした状態をさまよっているような状態だった。

そうしていると、想像しているのか、夢なのか分からないような状態となった。

その中で出てきたことは、「関係している人全ての幸せを願う事が大切。」

という、1つの結論のようなものであった。

家族、顧客、従業員、スタッフ、その他、お店の人や友人・知人など、

みんなそれぞれに家族やそのまた知人・友人がいて、

その中でよろこんだり、悩んだり、悲しんだりしている。

その人を心から笑顔にすること、それが今の私の役割なのだと・・・。

頑張らなくては・・・、それが私の“整”の目的なのだろう。

今日も自分を承認する。

自分の本当の役割を大きく広くすることができたね。

といってみた。

そう、もっと大きく強くなれるよ。

と返ってきた。

みんなの幸せを心の底から感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第511号:ロード4日目

今日は魔のロード4日目である。

といっても私は昨日までであり、少し余裕がある。

代わりにと言ってはなんだが、岡山弁の貴公子に講義をお願いしている。

今までの3日間は自分が講師だったので、他の講師を見ることができなかったが、

今日はフリーなので、4つの会場を一通り見ることにした。

というわけで、野崎と一緒に各講師の方の授業風景を見て回った。

ひとりひとりの経験や人柄が素晴らしい。

なんでこんな人と一緒に私がいられるのだろうかと思うくらいに素晴らしい。

とにかく、本当に素晴らしい。

スタッフがスタッフを呼び、そして、お客さんによろこんでもらえる。

そして、そのよろこびが広がっていく。

そのよろこびは講義だけでなく、授業を受けた人にも乗り移り、

千里をかけていく。

先日から思っていることがある。

現代版「閑谷学校」を作りたい。

吉田松陰の松下村塾のように気高い志でなくてもいい。

コツコツとしていたり、地道であったり、ゆっくりであってもいい。

それは、できれば熱かったり、力強かったり、泥臭かったりするものであろう。

今、僕にはそんな権利や資源があると思った。

私は、「この世の中から、あきらめを無くし、生きるよろこびを作る人です。」

と再度伝えてみたい。

その後、ある研修の取り組みについての情報交換会に行った。

眠くて死にそうだったので、こんなんじゃ閑谷学校は遠いかなと思った。        

あまり、気にせずしたいことに真っ直ぐでいよう。

その後、しばらく手がつけられていなかった仕事に取り掛かった。

自分のふがいなさを強く感じた。

今日も自分を承認する。

みんなの期待に少しでもこたえようと頑張っているね。

と言ってみた。

自己管理をもっともっとして、時間をもっと効率よくしなさい。

と返ってきた。

自分が本当に実現したいことに真っ直ぐに生きる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第510号:ロード3日目

今日は魔のロード3日目である。

4日間ある予定だったのだが、良く考えてみると、

最終日は岡山弁の達人にお願いしたので、実質的に今日が最終日である。

その会社の中でも、一番慣れ親しんだ会場であり、

参加者の顔を見渡すと、ちょっとした安心感が芽生える。

今日のテーマに対しても、とても積極的な姿勢である。

でも、研修の終わりのころにある現象が起こった。

最後の最後にである。

具体的に言うと、何人かの方に最後のコメントをもらっていた時に、

最後の最後に、「早く終わると思っていたのに・・・」とコメントがあった。

耳を疑ったのだが、この期に及んで・・・と思い、

聴き返して、みんなに伝わるように復唱した。

場の空気が少し動いた。

その後にもらったコメントからは、その人の気持ちを受け止め、

その上で授業の学びをシェアしたいという内容だった。

とても、研修の効果が上がった瞬間だと思う。

その“失言”ともいえる言葉を発した当の本人は、

「俺だけが悪者になったみたいだ」とコメントしていたが、

今そう感じている気持ちを大切にしてほしいと伝えた。

それはきっと間違っていないからである。

大切な時間にしてほしい。

今日も自分を承認する。

参加者をずっと信じていることができたね。

と言ってみた。

信じると同時に、もっともっと具体的に聴いてみて!

と返ってきた。

相手にどんな真実があっても、それを受け止めながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第509号:ロード2日目

今日は魔のロード2日目だった。

土日を挟んで休んだつもりだったが、

研修の見直しもしたので、少し疲れと不安を感じていた。

朝は野崎が別の会場で仕事をしていて、

午後から合流予定で、備品の数が足りなかったので、

買ってきてもらうことにした。

そんな関係で少しそわそわした感じでスタートした。

その場の空気を読みたかったのだが、なかなかうまくいかなかった。

というか、本当に楽しく皆さんが時間を過ごしているし、

とても良い雰囲気で進んでいるので良いかとも思ったのだが・・・。

ついつい研修で伝えたいことをムキになって伝えてしまう。

それは、自分自身が大切にしたいと思っていることだからである。

その伝えたいという気持ちを味わってみる。

こうした方がいい。

こうするといいのに。

こうしたい。

こうありたい。

人に要求していることというのは、自分の理想形であり、

ある意味、自分が自分に満足できていないことなのかもしれない。

だからといって、伝えたいことを黙っているのは良くないことだ。

常に磨き続けて、語り続けていきたい。

終わった時に、野崎に講師をしてほしいという声があった。

ちょっと、がっかりした反面、うれしい気持ちがあがってきた。

さらに、素晴らしいコーチがここにもいると思った。

今日も自分を承認する。

伝えたいことに正直でいられたね。

と言ってみた。

もっともっと相手のことを聴ききれるといいね。

と返ってきた。

相手の望んでいることに純粋な自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第508号:いい関係

今日は休みであったが、あまりにも仕事があるので出勤した。

そして、半分眠りながら片づけていった。

明日からのISOの審査がある企業からの話があり訪問した。

とても前向きであり、話をするたびにその成長が感じられうれしい。

今日もISOの説明よりも、近況の話をしたり、

ISOの書類をつくった結果を見たりしながら、承認するのみである。

こういった仲間が増えていくことが、私のよろこびだと思った。

少しでも一緒に生きられる人を創っていくことだ。

ムリに一緒に生きるのではない。

お互いにいい関係で生きるのである。

今日はこのあたりにしておきます。

今日も自分を承認する。

目の前にいる人を承認し、とても好奇心を持って見つめることができたね。

と言ってみた。

とても気持ちのいいことだね。

と返ってきた。

相手と今を感じ、つながりを楽しむ自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第507号:足りない

気持ちとしてはゴールデンウィークかな?と思い、

大学院も休みだったら・・・と思ったのだが、休みではないので大学にむかった。

午後だけの授業であり、それはそれで余裕はあるのである。

それにしても、毎週というか、毎日というか大変で大変で、

この調子でどの位耐えることができるのだろうか。

自分の意思決定のプロセスを振り返ってみる。

ある人から大学院に関する情報をもらった。

その中には大変という言葉や、寝られないという言葉があった。

ある人が大学院に通っていたという情報が入ってきた。

僕にもできるのではないかと思った。

ある人が大学院についてしゃべっていた。

資格の勉強とは違った具体的な物がそこにあると感じた。

こんな情報を元に、大学院の修士をもらうことが自分にとって魅力的だと思った。

修士というより、岡山大学であったり、大学院と言う言葉の方が、

自分にとっては重要な気がした。

父が良く私に言っていた。

わしは、農業高校だったが、常務までなることができた。

大学は出ていないが、仕事は誰よりもできる。

大学は出ないとダメだ。

できれば、岡山大学に行ってくれたらいいのに。

わしは、岡大の学生に生産性向上の講義をやった。

農業高校を卒業したわしがだ。。。

こんな言葉を思い出した。

なんか、父の期待に応えてみたいと思っているように感じた。

それは、自分自身への自信にもつながっている。

大学院に通ってみて思うことなのだが、

コンサルタントの抽象的で演繹的な発想とは異なり、

具体的で機能的で分析的なアプローチが自分自身には不足していることであり、

自分の能力を伸ばしていく上でとても重要なことであると感じている。

講演やセミナー、コンサルティングをしていていつも思うのだが、

私のここが足りないと感じているもののすべてが大学院にあると感じる。

そう信じて取り組むことが成果を最大にする秘訣かもしれない。

今日も自分を承認する。

自分のできていないことを克服しようとしているんだね。

といってみた。

そう、それは自分にとってとても意味のあることよ。

と返ってきた。

自分自身の期待に応えている自分で叫びたいです。

今日もありがとうございました。

第506号:ロード初日

今日はとうとう研修の魔のロード初日である。

結局、昨日は家に帰らず、インキュで寝てしまった。

朝まで寝てしまったのは初めてである。

仮眠をとったり、テキストをつくったりしながら、

「大丈夫かな」とか、「うまくいくかな」とか、

「よろこんでくれるかな」とか、「学びは深いものになるかな」とか、

いろいろなことが浮かんでは消えていった。

心配な自分や、相手に良いサービスを提供したいという自分、

そして、自信を持って生きたいという自分等など、

いろいろな自分が交錯した時間だったように思う。

そして、何よりも寝られない自分と言うのが、本当に辛かった。

野崎が出勤するのを待って、一緒に研修会場に向かった。

結局、自分の頭を整理するために喋りまくり、野崎に聴いてもらった。

一緒に仕事をする人がいるというのは本当にありがたいことだ。

と言うわけで、研修を実施した。

午前中は、改善に関する知識が中心であり、なんとなくうまくしゃべれず、

自分として非常に不満が残った。

午後からは、あれこれ準備していたワールドカフェ形式のミーティングである。

●●●カフェと題しておこなったが、ボサノヴァと、テーブルクロスと花の演出、

そして、カフェホストにはバンダナという普段とは全く異なる空間をつくり、

そのミーティング、というより、対話が進んで行った。

みんなが楽しく、そして、テーマや人に対する興味を持って臨んでいて、

参加者の満足度は高いと確信した。

ひとまず安心することができた。

受講生の中に、びっくりするくらいコミュニケーションへの意識が高い方がいた。

合間や終了時に会話をしたが、頭が下がるくらいの造詣の深さである。

夜にもメールを下さり、どれだけそのミーティングがエキサイティングだったか、

を伝えてくださった。

正直、うれしかった。

夕方は事務所に戻り、オハヨー乳業時代にお世話になった診断士の方と、

その紹介で社会保険労務士の方とあった。

再会、そして、一緒に仕事をすることになったことがとてもうれしい。

仕事の進め方も親切で、出会いに感謝したい。

今日も自分を承認する。

今の自分でいるから、良い人と良い関係でいられるんだね。

といってみた。

まだまだ、できていないことが多すぎるよ。

と返ってきた。

冷静に自分を振り返り、できていないことに取り組む自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。