第514号:真骨頂

今日はエヌティ・クリエイトが主催する販売促進講座だった。

私が東京で学んだことの中で、岡山の企業で特に役立つと思っているものである。

基金訓練という職業訓練の取り組みの中で、初めて取り上げる内容なのだが、

これを実施することになるまで、実に10年の時が経っていることに驚いた。

この10年間の意味は何だろうか? 

  1. 講師のスキルを積むための修行
  2. コンサルタントとしての自信を得るための経験
  3. 人とマーケティングの接点を発見することの旅

 

初めて販売促進講座に出た時に、中谷彰浩氏による講義があった。

事前演習で、「あなたが今までに参加した企業プログラムの中で、

最も感動した経験を書きなさい。」というものがあった。

要するに、販売促進で最も大切なこと、

それは、最終的に人が感動するということであり、

その経験こそが企業を存続・発展させる原動力になるということなのだと分かった。

エヌティ・クリエイトは人間中心アプローチを提唱しながら、

協働のよろこびをつくり出そうとしている。

こんな不況の中で、不振にあえぐ企業を元気にすることを目指して頑張りたい。

今日も自分を承認する。

ここまで、あきらめることなく良く頑張ってきた。

といった見た。

今年の“整”の意味をしっかり胸に秘めて頑張りなさい。

と返ってきた。

できないをできるに変えることに、すべてをかけて言いたいです。

今日もありがとうございました。

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コメント (2)

お疲れ様です。

広告・販促スペシャリスト科の
本厄の受講生ことSです。

しっかり勉強させてもらってます。

あとまだ5カ月ほどありますが、
宜しくお願いします。

Going to put this artilce to good use now.

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