第512号:2011年元旦の計

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は皆様方からの多大なるご支援を賜りありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

本年もよろしくお願いし申し上げます。

さて、今年の年賀状の年末ぎりぎりにやっと仕上げるという結果となり、

コメントを記入することもできないままで大変失礼しました。

しかしながら、年賀状にある「できないをできるに変える」という私たちのミッションは、

昨年夏より夜の時間を割いて、スタッフと共につくり出した経営方針の言葉です。

この言葉を皆さんに伝えたい一心で今年も年賀状を作りました。

昨年を振り返ると、岡山大学大学院のMBAコースに通い始め、

仕事も勉強も余裕の無いまま走り続け、社内外の人に甘えていた自分が見えました。

その結果、良いことも悪いことも起き、様々な人からのフィードバックも受け取りました。

苦しい気持ちが起こると同時に、新たな変革の必要性を感じています。

そんなことを考えながら年末を過ごし、2011年の元旦の計を立てました。

一言漢字であらわすと、「整」です。

漢字の意味を調べると、「乱れた状態をととのえること」とあります。

心も体も、そして、仕事や会社も全て整えたいということです。

そして、来年は原点に立ち返り、しっかりと翌年ジャンプできるように、

一旦小さく縮んで、大きくジャンプするための充電を目いっぱいしたいと思います。

それは、会社のシステムやプロセスを整えるということ、

それは、自分自身の体調を強化し、ベストの状態でいられるよう整えるということ、

それは、学んだ知識を更に深く、拡がりのあるものに整えるということです。

そのことは、先ほどもお伝えした「できないをできるに変える」というミッション、

そして、「協働のよろこび」というコアバリュー、

「人を深く聴き、その望みを理解する」というストラテジーを実現していくこととなります。

今年1年間、エヌティ・クリエイトにご期待、ご支援くださいますよう宜しくお願いします。

昨年一年の自分を承認する。

精一杯、貪欲に知識を吸収し、多くの人々に協働のよろこびを提供したね。

といってみた。

もっともっと、自分自身を真っ直ぐに、太く、強く保ってごらん。

と返ってきた。

今、ここで活かされている自分を感じ、活かされていることに感謝して言いたいです。

ありがとうございました。

そして、共に生きていきましょう。

宜しくお願いします。

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