第511号:ロード4日目

今日は魔のロード4日目である。

といっても私は昨日までであり、少し余裕がある。

代わりにと言ってはなんだが、岡山弁の貴公子に講義をお願いしている。

今までの3日間は自分が講師だったので、他の講師を見ることができなかったが、

今日はフリーなので、4つの会場を一通り見ることにした。

というわけで、野崎と一緒に各講師の方の授業風景を見て回った。

ひとりひとりの経験や人柄が素晴らしい。

なんでこんな人と一緒に私がいられるのだろうかと思うくらいに素晴らしい。

とにかく、本当に素晴らしい。

スタッフがスタッフを呼び、そして、お客さんによろこんでもらえる。

そして、そのよろこびが広がっていく。

そのよろこびは講義だけでなく、授業を受けた人にも乗り移り、

千里をかけていく。

先日から思っていることがある。

現代版「閑谷学校」を作りたい。

吉田松陰の松下村塾のように気高い志でなくてもいい。

コツコツとしていたり、地道であったり、ゆっくりであってもいい。

それは、できれば熱かったり、力強かったり、泥臭かったりするものであろう。

今、僕にはそんな権利や資源があると思った。

私は、「この世の中から、あきらめを無くし、生きるよろこびを作る人です。」

と再度伝えてみたい。

その後、ある研修の取り組みについての情報交換会に行った。

眠くて死にそうだったので、こんなんじゃ閑谷学校は遠いかなと思った。        

あまり、気にせずしたいことに真っ直ぐでいよう。

その後、しばらく手がつけられていなかった仕事に取り掛かった。

自分のふがいなさを強く感じた。

今日も自分を承認する。

みんなの期待に少しでもこたえようと頑張っているね。

と言ってみた。

自己管理をもっともっとして、時間をもっと効率よくしなさい。

と返ってきた。

自分が本当に実現したいことに真っ直ぐに生きる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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