第510号:ロード3日目

今日は魔のロード3日目である。

4日間ある予定だったのだが、良く考えてみると、

最終日は岡山弁の達人にお願いしたので、実質的に今日が最終日である。

その会社の中でも、一番慣れ親しんだ会場であり、

参加者の顔を見渡すと、ちょっとした安心感が芽生える。

今日のテーマに対しても、とても積極的な姿勢である。

でも、研修の終わりのころにある現象が起こった。

最後の最後にである。

具体的に言うと、何人かの方に最後のコメントをもらっていた時に、

最後の最後に、「早く終わると思っていたのに・・・」とコメントがあった。

耳を疑ったのだが、この期に及んで・・・と思い、

聴き返して、みんなに伝わるように復唱した。

場の空気が少し動いた。

その後にもらったコメントからは、その人の気持ちを受け止め、

その上で授業の学びをシェアしたいという内容だった。

とても、研修の効果が上がった瞬間だと思う。

その“失言”ともいえる言葉を発した当の本人は、

「俺だけが悪者になったみたいだ」とコメントしていたが、

今そう感じている気持ちを大切にしてほしいと伝えた。

それはきっと間違っていないからである。

大切な時間にしてほしい。

今日も自分を承認する。

参加者をずっと信じていることができたね。

と言ってみた。

信じると同時に、もっともっと具体的に聴いてみて!

と返ってきた。

相手にどんな真実があっても、それを受け止めながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

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コメント (1)

God help me, I put aside a whole afronteon to figure this out.

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