第509号:ロード2日目

今日は魔のロード2日目だった。

土日を挟んで休んだつもりだったが、

研修の見直しもしたので、少し疲れと不安を感じていた。

朝は野崎が別の会場で仕事をしていて、

午後から合流予定で、備品の数が足りなかったので、

買ってきてもらうことにした。

そんな関係で少しそわそわした感じでスタートした。

その場の空気を読みたかったのだが、なかなかうまくいかなかった。

というか、本当に楽しく皆さんが時間を過ごしているし、

とても良い雰囲気で進んでいるので良いかとも思ったのだが・・・。

ついつい研修で伝えたいことをムキになって伝えてしまう。

それは、自分自身が大切にしたいと思っていることだからである。

その伝えたいという気持ちを味わってみる。

こうした方がいい。

こうするといいのに。

こうしたい。

こうありたい。

人に要求していることというのは、自分の理想形であり、

ある意味、自分が自分に満足できていないことなのかもしれない。

だからといって、伝えたいことを黙っているのは良くないことだ。

常に磨き続けて、語り続けていきたい。

終わった時に、野崎に講師をしてほしいという声があった。

ちょっと、がっかりした反面、うれしい気持ちがあがってきた。

さらに、素晴らしいコーチがここにもいると思った。

今日も自分を承認する。

伝えたいことに正直でいられたね。

と言ってみた。

もっともっと相手のことを聴ききれるといいね。

と返ってきた。

相手の望んでいることに純粋な自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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コメント (1)

You know what, I’m very much inlniced to agree.

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