第507号:足りない

気持ちとしてはゴールデンウィークかな?と思い、

大学院も休みだったら・・・と思ったのだが、休みではないので大学にむかった。

午後だけの授業であり、それはそれで余裕はあるのである。

それにしても、毎週というか、毎日というか大変で大変で、

この調子でどの位耐えることができるのだろうか。

自分の意思決定のプロセスを振り返ってみる。

ある人から大学院に関する情報をもらった。

その中には大変という言葉や、寝られないという言葉があった。

ある人が大学院に通っていたという情報が入ってきた。

僕にもできるのではないかと思った。

ある人が大学院についてしゃべっていた。

資格の勉強とは違った具体的な物がそこにあると感じた。

こんな情報を元に、大学院の修士をもらうことが自分にとって魅力的だと思った。

修士というより、岡山大学であったり、大学院と言う言葉の方が、

自分にとっては重要な気がした。

父が良く私に言っていた。

わしは、農業高校だったが、常務までなることができた。

大学は出ていないが、仕事は誰よりもできる。

大学は出ないとダメだ。

できれば、岡山大学に行ってくれたらいいのに。

わしは、岡大の学生に生産性向上の講義をやった。

農業高校を卒業したわしがだ。。。

こんな言葉を思い出した。

なんか、父の期待に応えてみたいと思っているように感じた。

それは、自分自身への自信にもつながっている。

大学院に通ってみて思うことなのだが、

コンサルタントの抽象的で演繹的な発想とは異なり、

具体的で機能的で分析的なアプローチが自分自身には不足していることであり、

自分の能力を伸ばしていく上でとても重要なことであると感じている。

講演やセミナー、コンサルティングをしていていつも思うのだが、

私のここが足りないと感じているもののすべてが大学院にあると感じる。

そう信じて取り組むことが成果を最大にする秘訣かもしれない。

今日も自分を承認する。

自分のできていないことを克服しようとしているんだね。

といってみた。

そう、それは自分にとってとても意味のあることよ。

と返ってきた。

自分自身の期待に応えている自分で叫びたいです。

今日もありがとうございました。

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