第501号:悩んで生きる

今日は私がずっと好きだったジーンズの品番の号数である。

この品番を見ると、ついつい思い出してしまう。

それを履いて、みんなにカッコいいとか、爽やかとかと言ってもらった。

ちょっとオシャレな気分で鼻が高くなるようなイメージを思い出した。

こんな自分がうれしかったり、たのしかったり、そして、悲しかったり、

と言うような感情を思い出し見ると、その中にはとても意味がある。

昨日のブログに振り返りながら書くことで学びがあると書いたのだが、

そのことについてもう少し書きたくなった。

今日は休みだったので、あまり書くことないし・・・、

ずっと仕事と勉強をしていたので・・・。

ブログはまさにオープンにしている日記であって、

ともかく日記なのである。

振り返りながら書いていたり、時間が無くてほとんどできていないのだが、

読み返したりしていると、その時のいろいろな感情が沸き上がってくる。

うれしいこともそうだが、特に、苦々しい、腹の中心がトゲトゲしたり、

煮えくりかえったりするような感情が、今浮かび上がってくるのである。

その感情を味わっていると、その意味がわかって、そして、

次に同じ機会があるとするとどうしたいのかが出てくる。

でも、負けたくないとか、自分の方が上だとかという我がでてきて、

そのことに蓋をしようとする。

でも、でも、でも、自分は・・・。

こんな風に生きたいとか、そんな風に考えるのはダメだとかという考えが出る。

そんな価値観や信条を大切にしたい気持ちがいっぱい出る

まさに山に登る、谷を下るである。

こんな風に自分に向き合い続けることは、本当に有効なことなのだろうか。

そんな不安もでてくる。

成りたい自分になる。

ありたい姿であり続ける。

それが、きっと幸せなことなんだ。

それは、きっと、生きるよろこびを生み出すことにつながる。

それを信じていこう。

今日も自分を承認する。

悩みながらも、本当に自分がどう生きたいのか、向き合うことができたね。

といってみた。

そう悩み続けることが大切だよ。

と返ってきた。

悩んで悩んで、人のために生きる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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