第494号:好奇心で楽しむ

今日はインザボーンズ最終日であり、宿題の結果からスタートした。

それにしても、調子が悪い。

ずっと、心が動かない状態が続いている。

ちょっと耳を澄ますと、びくびくしていたり、

まあいいかっていう声が聴こえていたりもする。

なんか、自分の存在そのものが小さくなっているようにも感じる。

宿題の振り返りからとてもハードなリレーコーチングのようなものが始まった。

『本来の姿を取り戻す』というイン・ザ・ボーンズの真骨頂がそこにあった。

目の前にいる人を見ていて、どうしたくなるのか、

そして、その心のままに、その人の本来の姿を取り戻すためなら、

どんなことでもする。

本気でワークなんだか、目立ちたがりなんだか、

コントローラーなんだか、プロモーター何だかわからないけど、

その人らしく本気でとりくんでいる姿が目の前にあった。

とくに、若い女性が、あなたみたいな人苦手だし、好きじゃないの・・・、

と言われながらも、相手のために関わり続ける。

その姿にドキドキした。

でも、自分には関係のないこと・・・。

という気持ちが強く表れ、何とも微妙な感じがした。

ともあれ、その場は約1.5時間くらい続いたのだと思う。

終了した時はお昼だったし、ホッとした。

結局何をやっても泣かず飛ばずなのだが、

つながりのワークで言葉を使わないでよくて、

リーダーとフォロワーが入れ替わるというものの時に、

少しだけ自分を取り戻すことができたように感じる。

・その人にしては意外な動き

・自分だけでは考えられないような動き

・その人の大きさや強さ

等などを感じた。

最後のセッションの中で、あるまじめな印象の方とセッションした。

それがそれが、とても楽しくて楽しくて・・・、

小学生ぶりに、急所を握り合って楽しむことができた。

真剣に、つながりを感じて、楽しむということを思い出すことができた。

屈託のない笑顔でいる自分、そして、目の前のパートナー。

そんな真剣さと笑いのある時間をもっともっと作っていきたいと思った。

今日も自分を承認する。

相手とともにその瞬間を楽しむことができる人だね。

といってみた。

どんな場面でも、思いっきり飛び込んで行ってみたら。

と返ってきた。

相手に120%の好奇心を向け、一緒に楽しめる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました

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