第492号:心が止まる

今日はCTIインザボーンズコース初日である。

このコースはいろいろなことが起こるということで、

期待と不安が入り混じる中で、家を出て大阪へと向かった。

研修会場に着くと、いつもよりもイスの数が少なくて、

不安な気分が更に高まった。

そして、リーダーは応用コースのスタートであるフルフィルメントと全く同じで、

なんだか、縁のようなものを感じて始まった。

いきなり、本来の自分を取り戻すためのワークがはじまった。

何がなんだかよく分からないまま、進んで行ったように感じた。

でも力は抜けていて、気負いもなかったので、

私としては楽しくて、うれしい初日だった。

そして、本来の自分を取り戻すためのデモセッションで指名された。

「ヨッシャ!」とガッツポーズを決めて何度も叫んだ。

こぶしの感触を何度も何度も確かめながら叫んだけど、何の答も出てこない。

コーチから、「あなたはそんなもんじゃない。」とか、

「きっと、もっとできるよ。」とか、

「そんなんじゃ駄目だよ。」とか、

挑発的な言葉が飛んできて、それに応えようと取り組んだけど、

正直、あまりピンとくる瞬間は訪れなかった。

自分はダメとか、自分の中には何もない、という自分を責めるような感覚が残った。

最後に、つながりを重視した関わりとなり、共に生きる喜びが出てきた。

「大切にするよ。」

という言葉が出てきた。

セッションが終わった後、素晴らしい認知を頂いた。

「かずさんは、強さと優しさの両面を持った大きな人だ。」

とてもうれしくて、胸の奥が熱くなり、地面に足がぴったりとついているように感じた。

でも・・・。

その後からハートが全く動かなくなってしまった。

目の前で何が起こっても震えないし、響かないのである。

さっきのセッションが理由だろうか。

あまり気にしないようにしよう。

今日も自分を承認する。

自分ができる挑戦を、精一杯やってみたね。

と言ってみた。

心が動かなくなったり、出てこなかったのもきっと良い経験になるよ。

と返ってきた。

私は人のよろこびを作る人だし、相手を感じられる人と信じていいたいです。

今日もありがとうございました。

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コメント (1)

” In In that circumstance, it is entirely possible that immediate accession could be achieved through negotiation.”I would change the word &#bp#0;2ossi8le&28221; to “probable” to reflect the most likely outcome. Other than that, Doug Daniel engages correctly with the realpolitick of the matter. Unionists should be prepared to lose the argument on this one, if not, yet, the referendum.

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