第490号:認知、認知

今日はやることがいっぱいあって・・・、というか、

積み上げられたことがたくさんあってどうにもならない状態だった。

しかも、今週末にはコーチングセミナーを受講するため、

会社を開ける準備もしなければならないのである。

そんな中、ペルソナ手法を活用した営業コンサルティングに行った。

鉄関連の加工会社で、前回の打ち合わせでは全く顧客像が見えなかったが、

振り返る中で、一気にそのターゲットする姿が見え始めた。

最近、受注に結び付いた企業の特徴について話をしていると、

その共通点が見えてきたし、企業の担当者の想いが見えてきたようである。

まさに、1人のペルソナに出会ったような気分である。

次回までにその企業のプロフィールを整理するように伝えて場を辞したが、

当社の技術が活用でき、かつ、時代の中で仕事を受注しやすい企業がある。

さらにいうと、その会社が身につけるべき技術やプロセスも明確である。

顧客、経営者、営業担当者、そして、エヌティ・クリエイト、

プレーヤーのビジョンが一致した瞬間であるように感じた。

そこには、本当のよろこびがあると確信できた。

午後からは、ISOの内部監査の指導と、カフェ発ブランドのミーティングだった。

特にカフェ発ブランドのミーティングには遅れてしまった。

その前のミーティングが長引いてしまったのだが、改善すべきだと思った。

バタバタしながら戻ったが、その気持ちを味わってみる。

書かないけど、いろいろな言葉が浮かんできた。

その言葉の数々を味わっていると、キーワードが出てきた。

「甘え」である。

その瞬間瞬間で相手に向き合うことに全てを賭けているが、

その結果として、他の面で甘えが生じているのである。

それから、良かれと思ってやっていることが、甘えに結びついているのである。

良くないことだ思った。

この気持ちをプロセスコーチングで味わってみたいと思った。

しっかりと、甘えを断ち切ることも大切だし、

自分自身のサービスの基準を明確にすることが必要だと思った。

今日も自分を承認する。

「甘え」という本当に難しい言葉に向き合うことができたね。

と言ってみた。

のびのびと自分のあり方でいられ、強みが発揮できる姿がいいね。

と返ってきた。

120%の認知で相手を勇気づけ、あきらめを無くせる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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