第489号:不安と期待

今日は早朝から事務所に入り、独自開催の研修の準備をして会場に向かった。

昨年末から準備してきたことなので、期待と緊張が入り混じっていて、

そして、疲れもあり不思議な気分となった。

誓約書、心得、理念と行動基準、欠席届、そして、研修の手引きである。

いろいろな文書ができてきて、それを伝え、実行していくことに喜びがある。

エヌティ・クリエイトが信じていること共有していくことができるのである。

と言うわけで、野崎とともに会場に入ると、鉄じいも既に会場入りしていた。

急いで会場の準備をし、受講生を緊張した気持ちでまった。

少しずつ集まってくる受講生、緊張したり硬くなったりしていた。

その気持ちを味わってみる。

・どんな人が来ていているのだろうか。

・仲良くできるだろうか。

・授業についていけるだろうか。

等など、不安と期待が入り混じったような、初恋デートのような気持ちだった。

私は、エヌティ・クリエイトの代表として挨拶をした。

挨拶と言うのは本当に難しい。

いつものように心を近づけて、授業をするのとは全く違うということが分かった。

それは、期待を大きく膨らませなければならない。

それは、格調高かったり、品が良くなければならない。

それは、緊張感と笑顔を提供するものでなければならない。

なんだか、なければならないという言葉ばかりで、とても息苦しい感じがした。

だから、講義のようにホワイトボードを使って3つの事を伝えた。

授業と同じようになった。

なんか、学校の校長先生のあいさつのようにはいかなかった。

もっともっと器を大きく拡げる努力が必要だと思った。

まだまだ、もっともっとである。

そして、コミュニケーションの礎ということで、自分チラシを使った自己紹介をした。

徐々に緊張がほぐれ、仲間同士の輪が広がり、安心感や勇気がわいていく感じがした。

うれしくなった。

私は、昼から場を辞して、コンサルタント先に行った。

今日も自分を承認する。

自分が果たす役割をこなすことに精一杯取り組むことができたね。

といってみた。

もっともっと、自分のあり方でそこにいられたらどうなったのかな。

と返ってきた。

今という時間に、自分のあり方100%で呼吸する自分でいいたいです。

今日もありがとうございました。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む