第487号:参謀

今日は世の中は一般的に休みなのだが、早朝ミーティングでスタートし、

ある新規事業の件で打ち合わせして、さらにブログを書いたり、

研修の立ち上げのことで打ち合わせをしたりした。

それから、東京に帰省していた妻と子供たちが帰ってきた。

元気がなかった祖母が少し元気を取り戻したような気がした。

早朝ミーティングではいつもコーチングやファシリテーション、

それから、コンサルティングを実施する。

いわゆる顧問契約をしている状態である。

どうしても私の場合は相手の気持ちや想いを聴くのが好きなので、

コーチングのような関わりが強くなってしまう。

しかし、新規事業計画ではクライアントの言葉の客観性や論理性を問うことが多い。

また、欠落している部分に対しては、鋭い視点でしっかりとアドバイスが必要だ。

まさに顧問というのは、経営参謀でありある時は心に焦点を当て、

ある時は課題や問題に焦点を当てて解決する。

スキルとしては、経営のノウハウはもちろんのこと、

コーチングとロジカルシンキングの両面からのアプローチが必要なのである。

徹底的に論理性を確認していくことで、文脈が明らかになったり、

言葉がリッチになったりして、確実なものになっていく感じがした。

どのモードで仕事をするのかを明確にすることが大切なのである。

その後、強力な助っ人と経営革新やペルソナについて打ち合わせをした。

ここでも、具体性や客観性等の鋭い視点が必要なのが分かった。

全体性と具体性の両方を持った時にコンサルティングの成果が向上するのだと思った。

今日も自分を承認する。

経営参謀としての自分のありたい姿を思い描くことができたね。

と言ってみた。

どちらにしても、相手の力を信じること、本気でいられることが大切だね。

と返ってきた。

相手の大きな存在を感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

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