第484号:一つになる

今日は朝から当社で行う研修の面接・筆記試験だった。

追加募集をかけたので、2回目の実施である。

それから、ハローワーク巡りをしてISOの改善コンサルティングをした。

今回の研修の取り組みであるが、職業訓練と言うこともあり、

本当にいろいろな方がいる。

経験も年齢も、そして、性格も当然のことながら全く異なるのである。

面接の中で私たちが大切にするのは、私たちのカリキュラムに対する関心、

勉強してどう生かしたいのか、そして、受講生同士で仲良くできるかである。

特に最後の部分が大切であり、職場でも大切なことであると考えている。

それは、思いやりの心であり、人への関心である。

もちろん、仕事や仕事の目標に対する関心も必要であるが、

職場で働き続けて成果を上げるためには、人への関心が特に大切である。

そんなことを考えながら、面接をさせていただいた。

そして、午後からはハローワークに募集の最後のお願いに行った。

岡山でも、キャリアアップでも、倉敷でも喜んで了解してくれた。

その中で、1か所で逆になんとか就職できるように支援してくださいと頼まれた。

エヌティ・クリエイトが基金訓練に取り組む意味をスタッフに伝えたのを思い出した。

それは、本当は働きたいのに何らかの理由があってそれがままならない人を支援する。

まさに、今年、エヌティ・クリエイトが標榜していること、

それはつまり、「時代が求めることをする」の中で最も大切なテーマだと思った。

そして、最後はISOのコンサルティングである。

内部監査やマネジメントレビューの計画を立てていたのだが、

一見、スケジュールがタイトで、実行が不十分になりそうな感じであった。

落ち着いて、スケジュール表に書き込んでみた。

そうすると、最初の難しいという感覚がなくなり、

一つ一つ片付けることで問題が解決されるという確信がわくようになった。

当たり前のことだけど、PDCAを回すことが大切なことを再確認できた。

その中にある“P”、それは計画と言う日本語であるが、

この中身は非常に深くて、濃くて、意味がたくさんある。

目的、現状調査、あるべき姿と目標、解決策、行動計画、決意である。

そして何よりもこれを自律的に作りだすことが大切なのである。

また、スタッフにこのことに対する合意を得ることも大切である。

その想いが世の中のためになったり、純粋であったり、崇高であることが、

とても大切だと思うし、それを徹底して伝えきる必要があると思った。

みんなが、今のこの時代でもっともっと生きている証を生み出せるように・・・。

今日も自分を承認する。

自分やスタッフの力を信じて、時代がもとめることに向き合うことができたね。

と言ってみた。

もっともっと、胸の奥までつながって、一つになるくらい語り合ってごらん。

と返ってきた。

共にありたい姿を実現してくれるスタッフに心から感謝して言いたいです。

今日もありがとうございました。

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