第481号:本当に大切

今日は朝から久々にテニスに行き、昼からは事務所でゆっくりと仕事をした。

最近、また成長モードに入り、大きく大きくなっていく自分を感じていたので、

無性にテニスがしたくなって、仲間がいるテニスコートに足を運んだ。

行ってみると誰もいなくてドキッとしたのだが、1時間遅くなっているだけであった。

しばらく行っていないから仕方ないなと思った。

そしてテニスが始まった。

やってみると、山歩きをしているせいか、意外と身体は動いたのだが、

球勘や試合勘が全くなくて、特にサービスなんかはひどいもんだった。

試合をしているとイライラしてきて、おおらかな気持ちでなくなった。

なんで、こんなにイライラしているのか・・・?

他の人がうまくできているのに嫉妬していると思った。

私は大学4年間硬式テニスにささげたといっても過言ではないのだが、

ある意味、それは自分の誇りでもあり自信の源なのである。

正直、うまくできないのが悔しいのである。

さらに、妙に腹が立ったが、なんでなんだろう。

自分の不出来に腹が立っているのが、他の人に向かっているのだと思った。

自分自身に対するイメージや自信の源を守ろうとしているのだろう。

「長く練習をやらなければ、自然とへたくそになる。」

とその信念を緩めてみると、「自分はやればできる!」という大切なものが、

とけて、流れ落ちて、なくなってしまうように感じる。

結局は、頑張るしかないのだと思った。

徐々に調子は出てきて、気持ちは落ち着いていった。

もうちょっと、真剣にテニスしようかな。

昼からは、その疲れも感じながら、ゆっくりと仕事した。

とても爽やかで、安らかで、落ち着いた時間だった。

うれしかった。

今日も自分を承認する。

自分の感情をしっかりと感じ、その中にある大切なもの見つめることができたね。

と言ってみた。

本当に大切なものは何なんだろうね?

と返ってきた。

どんな時でも、愛とよろこびを胸に抱きながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む