第479号:問いを持つ

今日は早朝から事務所に入り、一緒に仕事をしている能力があって、

前向きで素直な貴公子とともにビジョンメイキング研修をやった。

初めてなのに、とても息が合うし、研修講師としてこれだけは・・・、

と伝えたことを確実に行動に帰られる能力を感じ驚いた。

コーチングのようなスタイルの研修に参加するのが初めてらしく、

自分が講義をするときとの違いを感じている様子だった。

それと同時にコーチングへの関心や私への関心も持ってくれて、

一緒に研修をするのがとても楽しかった。

また、どうやったらその学びが深まるのかを探究している様子があり、

ビジョンを共有しながら進めることができたように感じる。

とにかく、終わった瞬間握手をしたくなった。

受講生の方は、その評価が両極端になったように感じるが、

その意味や価値が分かった人は終わった後も絶賛してくれた。

貴公子も私に対して承認の言葉を投げてくれた。

率直にうれしかった。

でも、本当に良かったのだろうか。

授業中に何のためにこの授業をしているのか分からないという話があった。

その問いをもって残りの時間を参加して欲しいと伝えたが、解ったのだろうか。

それはある意味、「コーチングの良さが解らない人はダメだ。」というような、

思い込みや信条のようなものが少しネガティブな感情を生んでいると感じた。

きっとわかってくれると信じている気持ちも同時にあったように感じる。

今日も自分を承認する。

目の前にいる人のビジョンを共に楽しみながら描くことができたね。

と言ってみた。

魂が震えていることを感じることそれ自体がよろこびだね。

と返ってきた。

ビジョンを共有し、魂の震えを常に感じ合える自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

また会いたいですね。

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コメント (3)

That’s a crckearjack answer to an interesting question

It’s always a pleasure to hear from someone with expertise.

It’s great to find an expert who can explain things so well

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