第478号:鋭さ

今日は朝から様々な事務処理を行った。

本当はしたいことが山積みなのに、1つずつ片づけられていない。

そんな、自分にイライラしながら幕開けだった。

やってもやっても仕事が減らない。

というか、増えているように感じるし、思い出しているようにも感じる。

仕事ってやればやるだけあるということが分かった。

そんな中、となりで働く野崎を見ていると、同じ仕事をずっとしていて、

何時までそれをやっているのかと、叱りたくなった。

きっと丁寧さを心がけて進めているのだろうと思った。

午後からは、コンサルティングが3件だった。

本当にやる気のあって仕事が進んでいるかたとコンサルティングをすると、

とてもエキサイティングである。

相手が本気であるので、こちらも気が抜けないというか、

うかうかしていられないという感じである。

もっともっと、高いクオリティの視点や情報、

そして、コミュニケーションを提供しなければならないと思った。

私は、コーチであると同時にコンサルタントである。

コーチは感情に鋭く、コンサルタントはイシューに対して鋭くである。

自分自身は鋭さと言うのをイメージしたことがないが、

クライアントの成功のために、鋭さを磨いていきたいと思った。

今日も自分を承認してみる。

今までにない、『鋭さ』というテーマを逃げずに見つめることができたね。

と言ってみた。

全て相手のために鋭いというイメージを持ってみたら・・・。

と返ってきた。

幅広さと深さ、そして、大切なことを見つめる視点を持って言いたいです。

今日もありがとうございました。

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