第472号:お酒仲間

今日は朝から大きなプロジェクトの営業、コンサルティング、

そして、夕方はとても一緒に楽しむことが好きな人とある集まりに参加した。

朝一番の打ち合わせでは、関係者の問題点とビジョンの創造がテーマだった。

ところが、一つ一つ準備した質問をしていったが、答えたくなさそうだった。

じっと聴いていると、とても難しさを感じているということが分かった。

相手の希望や想いをしっかりと聴き、軌道修正する。

それでも、なかなか思ったようなビジョンを共有できない。

「アッ」と思った。

また、私自身が相手の考え方を否定的になっているということに気が付いたのだ。

ひとつひとつ、何を望んでいるのかを丹念に確認して聴ききってみる。

そうすると、いろいろなことが聴こえてきた。

1.その人の経験や立場

2.好きなことや嫌いなこと

3.そして、本当はどうしたいのかという前向きな想い

ありのままを受け入れれば入れるほど、その意味が明確になってきて、

そして、その人となりが見えてくる。

そうしているうちに、本当の気持ちがにじみ出てくるのである。

本当に素晴らしい人であり、共に生きたいと強く感じた。

夕方は、ニッカリと言う会社のコンサートだった。

小林美加というニッカリ50周年のテーマソングを歌う広島出身の人である。

小さな身体を震わせて歌う姿に感動した。

それはそうと、こちらも大好きなお酒仲間と一緒に行った。

会社を少しだけ早く上がり、夕暮れの静かな空気の中を一緒に歩く。

そして、楽しく酒を酌み交わす。

これも、共に生きるであり、うれしい瞬間だった。

今日も自分を承認する。

目の前にいる人を好きでいられたね。

と言ってみた。

力を抜いて共に生きている感じがいいね。

と返ってきた。

共に生きる時間を常に大切にできる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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