第459号:オファー

今日は早朝からある企業でのコーチング研修だった。

その企業で初めて連続もののコーチング研修ということで、

参加者から前回のコーチングがとても評判が良く、

とても期待していた様子だったし、楽しんでいたように感じた。

そんな中、野崎から一部のコンテンツを自分でやりたいというオファーがあった。

「ああ、やってみたら」と気楽な感じで応えたのだが、

野崎の気合も伝わってきて、とてもいい感じだった。

前回から伝えるスピードや声のトーン、明瞭さ等、

いろいろな面でフィードバックを繰り返してきたのだが、

今日は一つ一つが改善されていて、ストレスは少なくなった。

改善点としては、伝え方が評価的にならないようにしたり、

事柄ではなく相手自身に関心を向けた質問が出来るようになれば、

本当に素晴らしいマインドのあるコーチになると思った。

また、デモセッションで野崎との掛け合いも徐々に出来るようになり、

その中で、野崎の新しい気付きも生まれていることが感じられ、

とてもうれしい時間となった。

先日のプロセスコーチングの研修の中で、

野崎と一緒に喜びあえる場面や謙虚さを大切にする姿が見えたのだが、

今日はその場面を実現した第一歩と感じてとてもうれしかった。

終わった時に受講生からありがとういう声があったり、握手ができたこと、

それが私と野崎にとっての最高のよろこびであったように感じた。

もっともっと、子のよろこびが大きく、広がるように、

鍛錬を積んで行きたいと思った。

今日も自分を承認する。

お客様のよろこびに向けて、共に向かうことができたね。

と言ってみた。

そう、ありのままを受け入れ、今をしっかり味わえていたよ。

と返ってきた。

目の前にいる人と、今をしっかりと味わえる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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