第458号:不本意

朝から当社にとってとても大切な企業の階層別研修に行き、

午後は銀杏の試作の話と、マナー研修の飛び込み営業をした。

つくづく、飛び込みの営業が好きだと思った。

そのコンテンツも新入社員研修フォローということで、

当社にとってはこれから積極的にしていきたい内容だった。

研修は、我が鉄じいのおかげで、大きな成果を感じさせて終了した。

その上、今回はメンターシッププログラムを検討されているので、

こちらの方も、当社の新しいコンテンツとして提案させていただいた。

良い組織文化や技術の伝承が今回の目的である。

とても意味のある仕事内容で、役に立てていてうれしい。

というわけで、研修はとてもいい感じだったのだが、

様々な営業案件が積み残されていて、早急に解決する必要がある。

その中でも特に重要なのはビジネスマナーに関してである。

ペルソナ手法を活用して集客すればいいのだが、

全く時間的な余裕が生まれず、実に不本意なチラシでスタートし、

その上、営業の時間もさけず、仕組みも活用できていない。

実に「紺屋の白袴」である。

恥ずかしいとしか言いようがない。

今自分が目指している人間中心アプローチを自らが実施しなければならない。

そういう面で、忙しいことをいい訳にした逃げ口上は許されることではない。

じっとその気持ちを味わってみる。

情けなさがこみあげてくる。

プロジェクトの進行も、ペルソナによる顧客へのフォーカスも不十分だ。

プロジェクトの計画をしっかりして、スタッフへの教育もしなければ・・・。

自分自身の責任として捉えられた一瞬だった。

今日も自分を承認する。

自分自身が出来ていないことにしっかりと向き合うことができたね。

と言ってみた。

具体的に出来ていないことを実行することが大切だね。

と返ってきた。

ありたい姿を実現するために粛々と歩んでいる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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