第457号:ダメ

今日は朝から久々の案件である。

やっとタイミングがあい、主要な人と顔を合わせて打合せができた。

午後からは問題解決会議は目標設定面談となった。

そして夜は、魂の営業ネットワークの打ち合わせだった。

 

人はあり方が大切だとつくづく思う。

自分のあり方でいるということだ。

そして、そうあり続けることが大切だ。

 

逆に言うと、自分のあり方を見つける必要がある。

無理やりあり方をつくろうとすると、苦しくなったりぼろが出たりする。

このことを、軸が無いといったり、ぶれていると言ったりする。

 

人は役割を持つので、時折、本当の自分あり方になれず、

イライラしたり、辛くなるなどの葛藤が起きてしまう。

経営者や管理職には本当にこういうことが多いのである。

 

それを外から見ていると、2つの捉え方がある。

1.「人間だから仕方がない」という考え方

2.「逆にこうあるべき!」という考え方

 

後者については、プラスしてその人を「ダメな人」とか、

「まちがっとる」とかというように、ディスカウントしてしまう。

その人にとっては間違っていないし、ダメだと言えるからこそ、

この世の中で人に恵まれて生きているかもしれない。

 

要するに言えることは、「ダメ!」という否定的な感情が広がるところだ。

人をディスカウントして「ダメ!」ということが、次の人の「ダメ!」を生み、

さらに次の人へ広がっていく。

 

野崎は話を聴いているそばから、表情が変わっていた。

完全に「ダメ!」というメッセージを発していた。

私はコーチ型の人材を育成したいと思っているので、

野崎に対しても「ダメ!」と言いたくなった。

 

エヌティ・クリエイトは、この「ダメ!」という気持ちを無くしていくのも、

大きな仕事なのかもしれないと思った。

 

逆に、1人の人のためにしっかりと時間を取って、その人がしたいことや、

普段考えていることをしっかり聴いていると、前向きになってうれしい。

 

ミーティングの中で、些細なことで自分が尊重されていないと感じると、

やる気が一気に落ちてしまう。

 

人は自分が尊重されて、大きく膨らんでいる時に何かができるのだろう。

私も、私の周りにいる人も、常に大きく膨らんだ状態で一緒に行きたいと思った。

そのためには、自分の人に対するあり方もより素晴らしいものにしていきたい。

 

今日も自分を承認する。

プラスもマイナスも、いろいろな感情をしっかりと味わうことができたね。

と言ってみた。

自分のあり方とあわず、心に蓋をしてしまったものがあったね。

と返ってきた。

 

自分のネガティブな感情をしっかり味わい、自分自身も尊重して言いたいです。

今日もありがとうございました。

 

«
»
 

トラックバックURL

コメント (3)

I’m often not in control of myself.I’m getting treatment.I’m in therapy.I’m on meciiatdon.I’m on triage watch.I may not be mentally retarded, but, I’m emotionally retarded.What I do is the social equivalent of crapping my pants.I need extra help just to get along.Probably more than what most people are capable of.I don’t know.

Glad I’ve finally found something I agree with!

then take action on itby writing articles…on different topics related to your business, you will always be able to stay ahead in your niche in this competitive scenario.if you are not confident of your writing skills or business activities keeps you busy all the time, you can…

コメントを書き込む