第456号:ご褒美

今日は早朝ミーティングで幕開けした。

でも実はその後、TSCテレビせとうちの取材があり、

さらに、ジョブカードに関する打合せ、

そして、商工会議所でのセミナーについての打ち合わせだった。

何が何だかわからないが、とにかくバタバタした1日だった。

 

ともあれ、エヌティ・クリエイト始まって以来のテレビ取材である。

今回は可愛い師匠の計らいで実現したことであり、本当に感謝である。

 

岡山に帰って来てから、テレビ取材は2回目であるが、

エヌティ・クリエイトとして取り上げられるのは初めてだったので、

自分自身のこととなると、どうしたらいいのかが分からなくてどぎまぎした。

 

TSCの記者が2名カメラを担いで来て、事前取材をしてから収録となった。

ミーティングのシーン、コミュニケーションのワンポイントレッスン、

そして、コメント取りとなった。

 

事前取材の時には、いい言葉がたくさん出たのに、

いざ収録となるとなかなか思うように伝えることができなかった。

少しイライラしてしまったが、下記のことを伝えた。

 

『自分らしく生きるための働き方を発見して欲しい。

また、働く基盤となるスキルが学べる。』

 

コメントの中では、パソコンや介護ではなく、

「本当に企業に求められていることや自分がしたいことが学べる」

ということが伝えたかったのだが、ここの部分はカットされるだろう。

テレビという公共性からして仕方がないと思った。

 

今日は、野崎に厳しい師匠を家まで迎えに行ってもらった。

一緒にテレビ出演したかったのである。

一緒に汗を流してゴールに向かう、その途中の小さなご褒美のように感じた。

 

そして、その後はジョブカード事業の打ち合わせをした。

とても、ジョブカードを使って有期実習型訓練をするのは自信が付いた。

何でも相談して欲しい。

 

その後、岡山商工会議所のセミナーの打合せがあった。

そこで、私がオハヨー乳業に入る時にお世話になった方と再開した。

 

中小企業診断士と社会保険労務士の資格を取得されていて、

その上、会社にいる時はよく分からなかったのだが、

人への関心が高くて、素晴らしい方だと再認識した。

昔話に花が咲いて、とてもうれしい時間だった。

 

今日も自分を承認する。

自分が好きな人と一緒に仕事をするために、相手と向き合い本気でいられたね。

と言ってみた。

そう、それが愛なのではないかな。

と返ってきた。

 

相手に対する敬意と愛をこめて言いたいです。

今日もありがとうございました。

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