第446号:培ったもの

今日は朝から営業ネットワークの打ち合わせだった。

今回はR社の2人を紹介してくれたNさんがいないので、

3人での打ち合わせとなった。

 

とても、テンポよく内容の確認ができ、

内容のみならず、言葉のニュアンス等についても話をした。

そして、最後にアジェンダとコンテンツの確認の段階となった。

 

若き2人はビジネスゲームのコンテンツを開発するというプランで、

私の方はセールスコーチングに、営業道場のようなスキル教育を加える、

というような内容を考えていた。

 

両者とも自分のプランを発表し、何が必要で何が不要なのか・・・、

どうすれば限られた回数の中で必要な内容をカバーできるのか・・・、

それらの内容について1つ1つコンセンサスを取っていく。

 

各々がアイデアを持ち寄ったからこそ、意見や考え方の対立は起こる。

今回の場合、私はコンテンツの方向から考えていたので、

R社の2人の研修の進め方のアイデアに乗っからせてもらった感じである。

やはり、一人ひとりの意見は大切である。

 

結局、ビジネスゲームについては今回は見送ることとし、

ゲストに対して営業を行い、栄冠を勝ち取るという流れのなかで、

営業戦略からヒアリング、そして、企画提案を体験することとなった。

とても楽しい企画である。

というわけで、午前中は終了した。

 

午後は、そのままある企業に赴き、姫路の店舗診断に向かった。

社長と一緒に向かったのだが、様々な経験談を聴くことができたり、

経営への想いや考え方について話をすることができた。

とても楽しい時間だった。

 

それはともかく、ストアコンセプトというものについて考えさせられた。

というのが、コンセプトを作ること、そして、

それを実現していくことが、とても難しく感じてしまった。

 

まず、コンセプトそのものが広さの問題がある。

狭くすると市場規模が足りないという問題が起きるし、

広くするとコミュニケーションの深さが足りないということが起こる。

 

でも、いろいろと感じているとそういう問題でもないように感じる。

品ぞろえの幅と深さ、グルーピングと店舗レイアウト、

商品やディスプレイの陳列技術、カラーコントロール等など、

様々な点で、コンセプトを実現するということが難しいことが分かる。

 

商品知識やセンスが求められているようにも感じるし、

いわゆるマーチャンダイジング・サイクルを回すことが大切といえる。

そういえば、以前は店舗経営び知識を一生懸命勉強したなと思いだした。

 

そういう意味では、今の自分が様々なアドバイスができたり、

社長と情報交換できるのも、懸命に学んできたご褒美なんだと思った。

なんだか、自信がわいてきた。

 

今日も自分を承認する。

今まで学んできた店舗に関する知識を活用することができたね。

といってみた。

もっともっと、活用できる機会を増やしてみたら・・・。

と返ってきた。

 

知識やスキルを活用し、相手の想いを大切できる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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