第436号:飲み干す

今日はお休みのつもりだったのだが、結局1日働くこととなった。

といっても自営業者なので、好きなように働く権利がある!

と言った方が適切だと思う。

 

結局、午前中にあるプロジェクトのミーティング、

それから、新たなコンテンツ開発に関連する打合せが2つである。

 

しかしながら、疲れとストレスを持ったまま今日に突入したので、

いろいろなところで不具合が発生した。

 

どんなことが起こったのか?

 

「不平・不満や愚痴が多い」

「否定されると跳ね返したくなる」

「話が伝わらないとイライラする」

 

我ながらとても情けないものがある。

そして、その疲れもピークになると全く相手の声が聴こえなくなるのである。

基本的に私は聴くということに多くのエネルギーを割くので、

通常は会話がとても円滑である。

 

でも、私が話が聴こえなくなると、会話がとんでもないような方向に行ったり、

収拾がつかなくなったりしてしまう。

そういう意味では、コーチやファシリテータとしてとても機能している。

我ながら素晴らしいことだ。

 

じゃあ、どうして臨めば良かったのだろうか?

 

1.適切な量の睡眠や食事を取る

2.ウォーキングなどをしてストレス解消して臨む

3.自分の想いや相手の想いを感じることにフォーカスする

4.何をしゃべっても安心であるという場を作り、

スペースチェックしてから臨む

 

等などである。

貼り紙を読み返したり、左手の儀式をしたり、こぶしを突き上げたり、

自分が本当にありたい姿と常に共にいることが大切だと思った。

 

今日も自分を承認する。

疲れとストレスの中で、相手の存在を常に尊重しようという場にいられたね。

と言ってみた。

たまには、うまくはぐらかして楽してみたら?

と返ってきた。

 

相手の想いを味わい溶かし飲み干すほどのリーダーシップを持って言いたいです。

今日もありがとうございました。

 

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