第435号:気持ちの味

今日は早朝ミーティングに始まり、

営業活動とエヌティ・クリエイトのプロジェクトの進行管理をした。

 

正直、今日は凄く疲れた一日だった。

疲れたというよりはストレスが溜まったといった方が良いかもしれない。

 

疲れとストレスが入り混じっている。

苦々しいものや、ちくちくするもの、かっとくることなどがある。

それをじっくりと味わってみる。

 

「あまりに失礼だ!」

「なんでそんなこともわからんの!」

「こんなにしてあげているのに・・・」

 

などなど、いろいろな気持ちが出てくる。

自分でここに吐きだして、書いていてもまことにネガティブな感情だが、

ごくごく当たり前のようにこのような感情は起こっている。

 

普段はこんなことを言ってはダメとか、

もっというと、こんな感情を持ってはダメとかと思って蓋をしてしまう。

実はそれがストレスとなり積み上がり自分を苦しめるのである。

 

その怒りや苦しみの向こう側には、自分自身の信念のようなものがある。

「出会いや紹介を大切にすべきである」

「お世話になった人に泥を塗ってはならない」

「時間は効率的に使うべきだ。」

「自分が本当にしたいのなら、直ぐにやるべきだ」

「相手の気持ちを大切にしてあげるべきだ」

 

というような具合である。

私が自分で会社を初めてここまでやって来れた理由ばかりである。

 

特に最後の自分と相手の気持ちのどちらを優先するかはとても難しい。

こちらの気持ちを伝えている途中に、

相手の気持ちが噴出して自分の気持ちが全く尊重されなくなる。

いわゆる逆ギレのような状態である。

 

なかなか難しいのだが、自分が思い通りに発言しても、

相手の気分を害さないような人間になりたい。

まさに、孔子の世界である。

 

今日も自分を承認してみる。

腹が立ってもしっかりと相手の気持ちを理解することからはじめられたね。

といってみた。

その気持ちがネガティブなものであってもおこることのない自分でいなさい。

と返ってきた。

 

全ての人の気持ちを尊重できる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

 

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