第433号:し続ける

今日は商工会議所の日である。

今日も朝から相談があった。

その相談の中で久々にコーチングのモードとなった。

 

コーチングは、ありたい姿を実現するためのコミュニケーションであり、

それは行動を引き出し、その行動の中から学習を進めるものである。

ある意味、自分自身の想いに沿って生きる支援ともいえる。

 

私はCTIというコーチの養成機関が提唱している

コーアクティブコーチングが好きだ。

その理念は人を尊重し、支援することであり、共に生きるということである。

ブログの中でも何度もそのキーワードを書いてきた。

 

コンサルティングではなく、コーチングのモードで会話をすると、

どうしても質問が多くなり、詰問になってしまうことが多々ある。

この詰問という状態はどのような状態なのだろうか。

 

1.コーチの知りたいことを聴いている

2.相手に純粋な好奇心が向けられていない

3.相手との信頼関係が形成されていない

 

特に、3.はコーチの聴き方や質問の仕方により形成される

ラポールが基盤ということである。

多くのコーチが何とか答えを引き出してやろうと思うと、

前のめりになり、強引な先導者になる。

そうすると、自然に人にはコントローラー傾向が現れ、

答えたくなくなってしまうのである。

 

今日はコーチングモードで会話をしたが、その傾向を引き出してしまった。

相手がどのような状態にあるのか、聴ききること、そして、

相手は素晴らしい完全な人であると、全ての好奇心を向けること、

これがポイントだと改めて感じた。

 

今この瞬間の新しい人と、好奇心を持って共に楽しむ。

まさに、ダンスインザモーメントである。

 

それから、私の大好きな経営指導員の人と巡回に出て楽しかった。

これもダンスインザモーメントである。

 

今日は更に新たな仕事の募集をスタートした。

ハローワークにチラシとポスターを持って行った。

どうなることか楽しみである。

 

その後、スタッフから営業活動の結果が返ってきた。

プラス、マイナスの情報が共にふんだんにあった。

一緒に目標に向けて動いている感じがしてうれしかった。

 

今日も自分を承認する。

自分が大切にしていることを思い出して、実行することができたね。

といってみた。

常にし続けていたいこと、つまり、あり方は何なんだろうね。

と返ってきた。

 

あきらめを無くし、生きるよろこびをうみだす。

そして、熱く、今を100%で生きている自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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