第428号:やっぱりコーチ

今日は早朝ミーティングでスタートした。

とても寒い朝で、少しでも温かくと思ってジャンパーを着て家を出た。

 

やはり、異常な寒さである。

子供のころは毎日こんな寒さだったのかもしれないけど、

最近は温かいので寒さが身にしみる。

 

最近は毎日毎日、朝早くから夜遅くまで頑張っているので、

疲れが少しずつ溜まって、身体の動きを遅くしているように感じる。

身体の動きが鈍くなっていくと、頭の動きもすっきりしない。

 

そして、事柄モードでも感情モードでもなく、

中途半端な場所から人や物や事を見ているので、

はっきりとしたことがわからないままである。

今日はそういう意味で納得いかない自分がいたように思う。

 

いつもの儀式をやってみる。

左手で右の襟首をつかみ、息を静かに息を吐きながら相手を想う。

姿を思い浮かべる、そして、その表情を味わいながら、

身体を一体にする。

 

そうすると、そのエネルギー感、

つまり、ワクワクやザワザワや、悩みが伝わってくる。

 

そう!

その人が今望んでいることをしっかりと感じることが大切だ。

その時その瞬間を一緒に味わうこと、ダンスインザモーメントだ。

 

その後、あまりの疲れに一旦家で仮眠をとり、

次のコンサル先に向かった。

少し頭がぼおっとしていたが、製造業のプロセス診断ということで、

各様式をペタペタはりながら、プロセスを明らかにしていった。

 

好きなようにプロセスの流れが出来上がっていくが、

意外なことに自分の仕事の流れがわかっていない。

 

「あれはどうだったけ。」

「わからん。」

「えっ、わからないの?」

 

みたいな会話がずっと続き、非常に複雑な心境である。

コーチングのモードにいるべきか、

コンサルタントのモードになるべきか、気分は複雑である。

 

ついつい、「これはこうなっているのでは?」と言いたくなる。

でもコンサルタントの仕事ではないし、本当は知らない。

でもいいたい。

という繰り返して、知らず知らず、頭の真中に力が入って疲れた。

 

その痛みの中にあるものをじっと味わうと、

もっともっと、自分のより良いあり方があるように感じた。

 

今日も自分を承認する。

自分の本当にありたい姿に近づけない自分を感じることができたね。

と言ってみた。

もっともっと、心を開放して、相手を受け入れてごらん。

と返ってきた。

 

一生懸命に生きている人をしっかりと受け止めて言いたいです。

今日もありがとうございました。

 

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