第422号:私の責任

今日は2人の研修生が最終日なので、

少しでもコミュニケーションをするために事務所に入った。

早朝に家を出ると、道がすいているし、コンビニによるのが楽しいし、

事務所でコーヒーを淹れながらゆっくりと立ち上がれるのがうれしい。

今日もラジオを聴きながら、ブログを書いたり書類整理をしたりした。

 

昨日お別れ会をしたのだが、ビュッフェに行きとても楽しかった。

たくさん食べたし、たくさんしゃべった。

同じ時代に生きて、お互いに思いやりながら、気持ちを伝えあえた。

うれしいことである。

 

でも今日が最後ということで、評価シートを渡したり、

出来たことや出来なかったこと、良かったことや改善した方がいいこと、

について語り合った。

特にその中で、野崎の面倒見の良さはひときわうれしかった。

 

更にうれしいことに、研修生の2人はエヌティ・クリエイトに、

是非就職してみたいというコメントを残してくれた。

いつも、研修の最終日には話を聴くのだが、

今回は全く心の曇りもなく答えてくれたように感じた。

 

そして、掃除をしたのだが、岡山大インキュベータ始まって以来の

整理され、掃除され、美しい状態になった。

とても、生産性も上がるように感じた。

 

そして、かがしやという岡山大学の近くの巨大なチキンカツの店に行き、

最後の晩餐とした。

感謝である。

 

午後からは鉄じいを迎えて、新しいプロジェクトの打ち合わせをした。

一つ一つ確実に進めていく。

まさにプロジェクトマネジメントである。

 

組織の目的・目標、当プロジェクトの方針に始まり、

実施体制、さらには、マスタープロジェクトのWBSを行った。

そして、当面の行動計画と実施責任を明確にしてキックオフした。

 

とてもうれしい。

メンバーが想いを共有し、そこに向けて責任を持って共に進む。

そんなプロジェクトを生み出すこと、

それが私のよろこびであり、責任でもあると思った。

 

さらに、夕方は少しでも前に進みたいという想いで、

銀杏プロジェクトの商品開発のために、

ケーキ店、コーヒー店、酒蔵、そして、メディアへアプローチした。

全ての方が、私たちの趣旨を理解して、興味を持って参加頂けることとなった。

うれしいことである。

企業や地域の想いは伝わるということが、身にしみて理解できた。

 

今日も純粋な想いで時代や社会、お客様の要望に向き合うことができたね。

といってみた。

もっともっと、そのよろこびを味わい、メンバーと共有しなさい。

返ってきた。

 

目の前にいる人の想いを感じ、協働のよろこびを作る自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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