第421号:隠さない

今日は早朝ミーティングで立ち上がった。

その後、研修の契約、営業3件、書類関連2件、

そして、夕方ミーティングで終わった。

 

本当にいろいろなことがあった。

何をかこうかと迷うくらいである。

でも、あえて今置かれている厳しい状況について書いてみる。

 

あるプロジェクトのミーティングで、

参加メンバーからクレームに近いコメントがあった。」

 

それはなぜする必要があるのか?

成功する保証はあるのか?

新たなことに取り組むことで、今までの問題が更に悪くなるのでは?

等などである。

 

ある意味、今までの事業が立ち上がるまで時間がかかったり、

問題点が残っていることに対する不満や不安の声である。

コンサルタントの私にその矛先が向き、やり玉に挙がってしまった。

 

私は本気で包み隠さず答えた。

適当にはぐらかしたり、ごまかしたりするのではなく、

今までやってきたことや、うまくいかなかったこと、

できなかったこと、そして、リスクや障害などについて語った。

 

私は話をする時、相手の反応を見ながらしゃべる。

そうしていたら、その反応の中に、「お前がいてもムリだ」、

であったり、「どうせできないくせに」みたいな反応を感じた。

 

私の反応をメンバーが見て、ひょっとしたら、

「勝った」と感じたかもしれない。

 

でも、私は負けないし、そんなことは関係ない。

その会社にとって大切であったり、必要だと思ったことを伝える。

メンバーは伝えたいことが理解でき、前向きに取り組んでくれると信じる。

 

今がどんな状態であっても、互いによろこびあえる時を目指して伝える。

そして、メンバーの中に理解できたという表情や声が出てくるまで、

根気よく語り続けるのである。

成果が上がることはもちろん、その不安や不満がなくなるまで・・・。

 

最近少し気が短くなり、カッと来る時が多いのだが、

アサーティブに相手を尊重し、自分の意見を届けられる自分でいたい。

 

今日も自分を承認する。

自分の仕事に対する信念と責任を持ち続けられたね。

と言ってみた。

もっともっと相手の望みを感じられた方がいいんではないかな。

と返ってきた。

 

共に感動できる場面を願いながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

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