第420号:縮む

朝から2月に新たに迎える研修生の面接だった。

今まではPCスキルを勉強した研修生が多かったが、

今回はDTPの勉強をした人であり、全く新しい顔である。

 

エヌティ・クリエイトの会社案内や、

当社が営業コーチングを進めていくに当っての販促ツール、

更には・・・、様々な制作物をアウトプットする予定である。

 

今年は経営コンサルタント初の氷河期になるだろう。

既に仕事の減少傾向がみられているし、

冬になって野生の生物が下界に降りてきて畑を荒らすかの如く、

今までドシーンと構えていた経営コンサルタントも

小さな仕事を取るのに躍起になっているように感じる。

 

でも、ある意味当社は独自のコンテンツとノウハウを構築しつつあり、

差別化のための準備が進んでいる。

それは、ペルソナであり、コーチングである。

本当に一緒によろこびを作るための道具であり、

それ自体が目的でもなければ、お金儲けの道具でもない。

 

厳しい経営環境の中で売上を上げるということ、

それは、本当に時代が求めていることであるし、

望みを叶えて、共によろこびあえること、

それがエヌティ・クリエイトの願いなのである。

 

そして、私がたちが高く高く舞い上がるために、

今は下に下にばねをぎゅっと縮めるがごとく準備をするのである。

私たちの想いが伝わる、広告物を準備するのである。

 

 

そして、昼からはあるB級グルメのプロジェクトに参加した。

そのミーティングはいつも感じていたことだが、

必ず迷走して、時間が足りなくなるのである。

 

今日は相棒の野崎と一緒にミーティングに参加し、

議題を一つずつ進めていった。

今日も同様に話が迷走し、意志決定できないという状況になった。

その理由は、準備不足とコミュニケーションのスキル不足がある。

 

帰りに野崎と何が問題だったのかを話しながら帰った。

様々な問題点や原因が浮かび上がった。

そして、1つの目標が出来上がった。

 

ファシリテーションによって、一発で会議を成果に結び付ける。

それは、準備をしっかりと行うということのみならず、

会議の参加の仕方を簡単に伝えた上でミーティングに臨む、

その手法を開発するということでもある。

 

もっともっと、共によろこびを分かち合うために、

開発する使命が私たちにはある。

 

今日も自分を承認する。

自分たちの問題点や出来ていないことを深く見つめることができたね。

と言ってみた。

その調子でいろいろなことを見つめてごらん。

と返ってきた。

 

私たちに出来ないことはないという自信を高らかに持って言いたいです。

今日もありがとうございました。

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コメント (1)

Gee wiilrkels, that’s such a great post!

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