第408号:集団への参加

今日は朝から岡山大学に入り、野崎と一緒に打ち合わせに行った。

大切な顧問先、情報システムの改善等の案件が中心だった。

車が止まった関係で、近所の自動車整備会社に立ち寄ったり、

研修の顧客や、不動産会社等など、所要を済ませた。

 

その中で、特に印象に残ったのが、

以前、異業種交流会に入っていて退会したのだが、

その時のお世話役の方にお詫びに伺ったことである。

 

突然の訪問なので私が悪いのだが、

訪問して奥に通されイスに座ったら、仕事がない、

お金がないという話がスタートした。

 

良く良く話を聴いていると、私たちが仕事を欲しいと

営業に訪問したと受け取っているという様子であり、

要するに出せる仕事はないということが言いたいらしい。

 

ここでは、あまり詳しくは書けないが、別の理由で訪問しただけに、

何となく、悲しい気分になった。

結局、モノ売りになってしまった自分が悲しかった。

 

「なぜモノ売りになってしまったのか。」

 

別に仕事をくださいといって歩いたわけでもなければ、

泣き落したわけでもない。

むしろあまりそういったことは言わなかったくらいである。

 

1.「会を止める = 仕事にならなかった」と捉えられている

2.コミュニケーションの量が少なくなってしまった

3.あまり一緒に行動しなかった

 

などが、その理由としてあげられる。

 

そういえば、会に入ってあまり良い結果になったことが無い。

それは、きっと私の取り組みが悪いからである。

 

仕事を人と一緒にやる時は、計画を立てたり、

チームワークを発揮したり、役割と責任を重視する必要があるが、

私はむしろ自分がのびのびと好きなようにやりたいたちらしい。

 

これは、広告業界や営業プロデューサー的な仕事が多かったため、

歯車になるのを嫌っている自分の性格も災いしているのだと思った。

 

これから集団に参加する時は、しっかりとしたビジョンと、

取り組み方を明確にすることにした。

 

今日も自分を承認する。

相手の反応の中から、自分の悪い点を発見し、

改善するための行動を考えることができたね。

といってみた。

もっと事前にイメージしたり、計画を立てたりできるようになって欲しい。

と返ってきた。

 

集団に参加する人々の期待とエネルギーを膨らませる自分で言いたいです。

今日もありがとうございます。

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