第402号:イシュー

今日は朝から研修である。

今日はスタッフに作ってもらった新ネタで講義した。

本当にありがたいことだし、身が引き締まる思いがする。

それと同時に、スタートダッシュで心も体も疲れて、苦しい状態である。

 

それでも、教壇に立つ。

おかげさまで、皆さんの和やかな雰囲気や、受け入れてくれる感覚で、

心なしか元気になるように感じた。

 

自分の話をしていくと、それも興味深げに聴いて反応してくれて、

半年間、ずっと同じ顔を見続けているにもかかわらず、

参加してくれて本当にありがたいことだ。

うれしくてうれしくてどう応えたらいいか分からなくなるほどうれしい。

 

「もっともっと楽しくてためになる授業にするにはどうしたらいいか。」

 

という言葉が浮かんだ。

 

解決策は、下記のとおりである。

 

(1)必ずプログラムの計画を立てる

(2)顧客の現在のニーズを確認する(4Pシートを使う)

(3)前日に研修の実施計画を立てる

(4)現場で下見をして受講生の状態を確認する

(5)現場に合わせてプログラムを変更する

(6)実行し仮説とあっているか確認する

(7)常にプロセスのゴールイメージを満たしているか確認する

(8)ゴールイメージを満たさない時は現象と原因を掴み修正する

(9)一日を振り返り行動計画を立ててもらう

(10)研修のフィードバックをもらう

(11)即改善し、テキストや工程表の改善をする

 

このような手順を繰り返すことが必要である。

 

今日の講義は午後からとても楽しい内容を計画した。

 

あるゲームを行い、イシューという問題設定方法を行い、

その問題解決の可能性を深く深く追求していった。

 

「・・・・・することはできるか?」

 

という問いに対してYesと答えることで、

次の具体的で深いイシューが生まれる。

多くの不可能と思っていた事柄を改善できる力があると思った。

 

今日も自分を承認する。

自分の力を慢心するのではなく、具体的に深く見つめることができたね。

と言ってみた。

苦手なオチにも挑戦する勇気がわいてきた。

そんなにオチなくても思いっきり笑える自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

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