第401号:年始回り

今日は、朝から年始回りをした。

法務局、鉄じいの研修の立ち会い、公民館、水島、連島、四十瀬、

商工会議所、市役所、それから、総社、成羽、岡山の順である。

移動距離と訪問件数で基本的には疲れた。

 

でも、年始回りはとても楽しい。

お世話になった人やこれからご一緒できる人と話をする。

新しい気分であったり、場合によっては、今年のこの景気の悪さや

体調があまり良くないという話だったりする。

でも何となくうれしかったり、落ち着いたりする。

 

「これはなんでなんだろうか。」

 

今の時代を一緒に生きているという感じがするからであろう。

私は今年40歳となる予定であり、そんなに年を取っているわけではない。

青二才である。

それでも、年を越すことで生きている実感を感じることができる。

 

そういえば、この晦日にも祖母が行っていた。

また1つ年を越すことができた・・・。

とても趣のある言葉である。

 

同時に本当の多くの人の中で生きているし、活かされている感じがした。

会ってご挨拶したい人がたくさんいて、会うことができない。

ひょっとしたら、一生会えないままの人もいるかもしれない。

 

そう思うと、オハヨー乳業時代にお世話になった、

サンライズというアイスクリーム卸の山田部長の笑顔が浮かんできた。

「どうしているかなー。」という感じと、

「お世話になった。うれしかった。」という感じが込み上げてきた。

そして、目頭が熱くなった。

良い出会いは、生きる喜びだと思った。

 

今日も自分を承認してみる。

お世話になった人、一緒に過ごしてくれる人に感謝できているね。

と言ってみた。

もっともっと感謝できるようになりなさい。

と返ってきた。

 

もっと目の前の人を幸せにできる自分で言いたいです。

今日もありがとうございます。

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