第400号:学び続ける

今日は3年間続く、ある企業での早朝ミーティングでスタートし、

 

それから、あるプロジェクトで使用する不動産の賃貸契約の打合せ、

そして、ホームページ制作、当社の戦略商品についての打合せ、

更には、会計事務所とスタッフとの打ち合わせと続いた。

 

“悠”ということをテーマに人と向き合い相手の想いを味わったり、

イライラすることなく自動車の運転をしたりしているが、

なかなかそれが難しい。

 

時間が無かったり、やることがたくさんあったり、

それから、自分の言いたいことが聴いてもらっていなかったり、

そんな時には“悠”と程遠い状態になる。

 

もっと言うと、“怒”になってしまうし、

相手をコントロールしようとしてあえてひどい言い方をしたりする。

それもテクニックと言えばそうなんだが、

自分の本当にありたい姿とは程遠い状況である。

 

「自分はこんな時にイライラし、こんな時に怒こる」ということが、

解ることが大切であるし、対処の仕方がわかっていれば良いのである。

これが、ありたい姿に向けて歩み続けるということではないだろうか。

 

さらに、夕方、昨年の税理士試験で税理士に合格したSくんとあった。

Sくんは、会計事務所で働きながら、そして、当社の担当しながら、

5年位税理士の資格を学び続けていた。

そして、この度晴れて税理士になったのである。

私にとってもうれしいことであるし、すごいことである。

 

さらにすごいことに、公認会計士の資格まで取るというのである。

数字とそれに関連する法律のプロになるということなのである。

 

コーチと名乗っている以上、人の生き方を否定するの気が引けるのだが、

やはり、常に、人一倍努力したり、勉強したりしている人と、

全く勉強をしない人とのレベルの差が出るのは仕方がないと思う。

 

学ばない人に限って、お金だけが欲しいというのである。

しっかりと学び続けている人は、お金が欲しいとはほとんど言わない。

それはきっと自分の力で手に入れられると信じているからだろう。

その収入の格差は開く一方である。

 

「勉強し続ける。」

 

 

それは、私の大切な価値観でもある。

時間とお金を将来のために使用することで、更なる発展や圧倒的な強みや、

そして、生きる喜びがあるように思う。

 

今日も自分を承認してみる。

勉強し続けるということが大切であると考えられる自分がうれしい。

といってみた。

最近、勉強の量が減っているのでは・・・。

と返ってきた。

 

もっと知識や情報を持って、良い影響が与えられる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

 

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