第396号:初夢

 初夢とは、11日の朝に見る夢か、12日の朝に見る夢か、という議論があるが、

私はどちらかというと12日の朝に見るのを初夢だと思っている。                                             

 

初夢を例年見たいと思うが、たいていの場合、11日に前年の繰越の仕事をやり、

 

その上、一杯飲んでしまうので気が付いたら朝になっていてまともな記憶はない。

 

 

 

特にこの2年間は恥ずかしながら、年賀状を書くのが大幅に遅れて、

 

結局、部屋掃除をすることもなく、年の瀬を味わうこともなく、2日を迎えるのである。

 

そして、少しでも仕事をしてスタートダッシュをよくしようと思っているのに、

 

結局、寝正月どころか、年賀状作りに終始してしまうのである。

 

 

今年も同様であったが、少しだけ寝正月&ジョギング正月を迎えることができた。

 

そうしていると、年始に自分のスローガンだけでなく、ビジョンが降ってきた。

 

 

どんなイメージかというと、ペルソナ&シナリオ手法を活用したマーケティング分野で、

 

全国にネットワークを持ち、屈指のコンサルタント会社になっているというものである。

 

そして、スターティングメンバーは自信と誇りに満ち溢れていて、

 

余裕をもって、更に新しい挑戦をしている。

 

 

これがまさに初夢だと思った。

 

別に寝ていなくても、自分を振り返り、少しだけ考える余裕ができると、

 

長期的だったり、大がかりだったりするような具体的なイメージがわいてくるのだろう。

 

昨年から目標設定ミーティングを繰り返してきたし、手伝ってくれる人も現れている。

 

期は熟したといってもよいと思う。

 

 

「そのためにサービス知識と品質向上をしなけらばならないよ。」という声が聴こえた。

 

これは、プロジェクトマネジメントであったり、経営戦略やシステム作りであったり、

 

もっというと、野崎が取り組もうとしている営業コーチングであったりする。

  

今進めている戦略にブレーキがかからぬよう、しっかりと学びながら前進したい。

 

 

今年は景品付の年賀はがきにしなかったが、

 

もしこのブログを読んで、このペルソナ手法を活用して成果をあげたい人がいたら、

 

是非とも連絡をいただきたい。

 

このデフレ経済の中、生き残りをかけた挑戦をしたい人がいたら無償で支援したい。

 

もちろん、面接してそのやる気を確認するし、成果報酬の契約を結んで頂きたい。

 

ペルソナ&シナリオ手法は間違いなく、企業の売上向上に効果がある。

 

是非、挑戦を待っている。

 

 

今年の弊社の年賀状には坂本竜馬と西郷隆盛が乗っている。

 

見通しがつかず、心細くて、泣いてしまいそうな世の中に、勇気、行動、感動を提供し、

 

愛とよろこびで埋め尽くしてしまいたい。

 

それができると思うことが私の希望である。

 

 

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