第395号:2010年元旦の計

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年、途中からこのブログもストップしておりましたが、

今年はほぼ毎日更新ということでスタートしていきたいと思います。

 

振り返りますと、昨年はエヌティ・クリエイトにとって激動の一年でありました。

森田と一緒に取り組んできたコーチングのセミナー、

筒井が学んできた産業カウンセラーや技術経営の知識を活用した取り組み、

そして、岡山大学インキュベータに入居し、ペルソナ&シナリオ手法、

さらには、地域資源と農商工連携の支援など、

様々な分野での取り組みが開花したことがとてもうれしいかったです。

お客様やコンサルティング・研修を支援してくださった方々が存在していたから

今を迎えられたと思います。

本当にありがとうございます。

 

更に今年は、“人間中心アプローチ”をさらに推進し、

お客様、経営者、従業員の喜びを生み出していきたいと考えています。

そのために、エヌティ・クリエイトとして初の営業社員の野崎、

それから、ペルソナ&シナリオ手法を進めるための助っ人を迎え、

新たなサービスを生み出すべく、戦略ミーティングを実施しているところです。

新たなエヌティ・クリエイトにどうぞご期待ください。

 

経営の環境は更に厳しくなってきました。

デフレ経済の進展と少子高齢化という人口動態の変化、円高の進行、

その中で、産業の構造そのものが変化していると感じています。

このような中で、本当に必要なものは何なのか、

今しなければならないことは何なのか、

そして、私たちエヌティ・クリエイトのメンバーにできることは何なのか、

その問いを常に持ち続け、役に立てる会社でありたいと思います。

 

そのために、私も元旦の計を立てました。

トリプルUです。(なんか、どこかで聞いたいことのあるような・・・。)

悠 : いつも泰然自若としていて、相手と自分が本当に望んでいることを常に感じ、動じない

遊 : 常に好奇心や遊び心をもって事に当たり、楽しく、そして、ユーモアを持っている

勇 : 即断、即決、即行動し、心にはいつも相手の望みへの純粋な想いがある

一昨年、このブログをほぼ365日書き続けた時には、風林火山という元旦の計を立てて、

とても効果があったのを思い出しました。

 

自分自分というのではなく、本当の目の前にいる愛すべき人のために存在できる私でありたいです。

本年もよろしくお願いします。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む