第394号:思い出す

今日は、例によって朝から従業員研修だった。

早朝起きてインキュベータに行き、研修の準備を行う。

いつもの慣れた内容であるが、どうやったらもっと効果的なものになるか考える。

考えた結果、いつもの流れで進めることにした。

 

でも実際に研修がスタートすると、参加している方々の個性や想いや考え方、

そして、スキルや能力が全くイメージと異なるのである。

ある意味、楽しい誤算であったり、それに対してどうしていいかわからなくなったり、

ということが、普通に起こる。

いつもその会場の空気になじむように、あるいは、なじまないようにする。

 

研修というのはとても難しい。

結局は、自分のあり方で参加者がゴールにたどり着けるかどうかが決まってしまう。

そういえば、最近の自分の多忙から来る閉塞感はあり方を鈍らせているように感じる。

何とか、打開策を見つけたいものだ。

 

今日も自分を承認する。

閉塞感の中にも熱く生きる自分の姿をもう一度見つけだすことができたね。

と言ってみた。

閉塞感を起こしているものを、こつこつと1つずつ解決してみたら、と返ってきた。

 

今の熱い気持ちを思い出させてくれる今の状態に感謝して言いたいです。

今日もありがとうございました。

また、少しずつ書きますね。

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