第379号:存在の意味

今日はマッチングプラザというイベントに参加した。

当社の大切なクライアントである企業のブースに間借りして、

コーチングや経営コンサルティングのチラシをまいたのである。

昼前には、先日、我が日本大学の後輩から突然の研修の依頼があり、

それに対応すべく、商談に向かったのである。

 

創業して約7年半くらいだろうか。

そして、仕事の量がどんどん増えてきて、忙しくなってとてもうれしい。

逆に、忙しくないと心配で心配で仕方がなくなる感覚や、

休んでいると悪いことをしているような感覚がある。

今日はもちろんクライアントの支援という大切な仕事なのだが、

すっきりとしない感覚が残る。

 

「何がすっきりしない感覚を生んでいるのだろうか。」

  1. 自社の付加価値を生んでいないこと
  2. 売上に貢献していないこと
  3. 自分を100%生かせていないこと

書いていて感じたのだが、物の捉え方だと思った。

自分がそこにいることで、いろいろな効果を生んでいるはずなのに、

プラスの点をしっかりと感じられていないと思った。

「どうすれば、もっとその場にいる価値を高められるだろうか。」

  1. 自分が具体的な目標を持って、そこに集中する。
  2. 来場者に商品の魅力を届けるという目標
  3. アンケートの回収目標
  4. スタッフを育てるという目標

瞬間的に自分の役割や責任をしっかりと感じればよいのである。

そして、何をどうするかという計画を持つのである。

この仮説と検証を繰り返し、微調整を重ねることが成長につながると思った。

そういう面では、私が話しかけた時のスタッフの笑顔が特に印象に残っている。

 

今日も自分を承認してみる。

「ひとりひとりがそこにいる意味をしっかりと感じてあげられたね。」と言ってみた。

「もっともっと、命を膨らませてあげよう。」と返ってきた。

ひとりひとりの存在を値引することなく、100%でかかわれる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

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コメント (2)

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