第371号:自分を叱る。

今日は成人の日であり、祭日である。
世の中は休みなので、私も気分だけは休みになっている。
そんな気分が休みの中で、早朝ミーティングに出かけた。

というわけで、新規事業コンセプトの策定、ISO運用支援、鍛える師匠との打ち合わせ、
そして、今週末のビジョン・コーチングのシュミレーションと打ち合わせだった。

特に新規事業のコンセプトワークにおいては、いろいろなアイデアがあるが、
全く顧客の状況が見えない中で、すっきりしない状態が続いていた。
市場関連データを探してきて読んでみても全くすっきりしない。
当たり前のことが書いてあって、自分のビジネスに必要な視点がかかれていないのである。

社長と一緒に悩んで悩んでやっとひとつの答えを見つけることが出来た。
その瞬間に、社長の表情がぱっと明るくなり、今までの眉間のしわがなくなった。
私の喜びの瞬間である。
正直、非常に難しいテーマであるし、思い切った意思決定なので、
余計にそのすっきり感は強かったようである。

そして、昼からは鍛える師匠と打ち合わせをしたが、
相変わらず、次から次へとさまざまな提案と、情報の整理が続き、
いつも人のことはやっても、ほったらかしの自分のことを進めることができた。
本当に感謝である。

コーチングや創業塾に関連する商品は一歩ずつ確実に進んでいるのだが、
ペルソナ&シナリオに関しては全く進まず・・・。
自分の力のなさや、時間の活用方法について問い直したいと思った。

そして、今週末に行う予定のビジョン・コーチング宿泊セミナーの打ち合わせと、
一部欠席者のための補講、そして、シュミレーションのためのミーティングを実施した。

鍛える師匠は残念ながら帰ってしまったのだが、
かわいい師匠とマイコーチであるしんちゃん、
そして、受講生である岡山トップFPの3名でスタートした。

正直な話、今日も自分のコントローラ心に火がつき、
自分の説明不足や手際の悪さが原因であるのに、イライラしてしまった。
自分がコントローラーであることに気がついているにもかかわらず、
まだまだ、自身をコントロールできていない自分に嫌気がさした。

「どうしたら、もともとの受容的な自分に返ることが出来るのだろうか。」

  1. いつでもコーチであり続ける
  2. イライラが発生しないような場所や人を選ぶ
  3. 未完了を減らして、自分自身に余裕を作る
  4. 懐が広く受容的な魅力的な自分をイメージする
  5. どんな時でも100で生きる

中途半端な自分が目の前に現れた。
思いっきり叱り飛ばしてやりたいと思った。
これも自分に対しての愛かもしれない。

今日も自分を承認する。
「自分を叱り飛ばしてでも、魅力的な自分に近づきたいんだね。」と言ってみた。
「自分への弔辞を思い出して、くいのない人生にしてみろよ。」と返ってきた。

常に胸を張って、背中で思いを伝えられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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