第365号:本分。

今日は始動から2日目であるが、元旦の計に基づいて動けていない。
要するに、自分の「好きなことだけやる。」ということである。
この言葉について、あれからいろいろと吟味しているのだが、
どうしても腑に落ちないことがあるのも事実である。

「腑に落ちない理由はどんなところにあるか。」

  1. 好きなことだけというのは勝手な感じがする
  2. やらなければならないことが多く、現時点では全く無理である
  3. 好きな事が状況に応じて変化してしまう
  4. 想いや方針や戦略がぶれてしまう
  5. どうしても相手に合わせたり、欲が出たりする

こんな風に考えていると、昨年の末から続く、相手の気持ちを深く聴く、
つまり、想いや望んでいること、喜怒哀楽をしっかりと受け止められない自分と
関係があるように感じるのである。

今年は阿智神社に行ったときにおみくじを引いた。
結果は吉と出たのであるが、その中にとても気になるキーワードがあった。

「本分に徹せよ。」

人生には様々なよろこびやうれしいこと、楽しいこと、さらには誘惑があるのだが、
自分の人生の目的や使命に徹しなさいということである。

「私の本分は何か。」

昨年ブログを書き始めてから、いろいろな言葉を生み出してきた。

協働のよろこびを創る
あきらめをなくし、生きるよろこびを創る
この世の中を愛とよろこびで満ち溢れたものにする

これが私の本分であり、コンサルティングやコーチングを通じて提供するのである。
本分に向かって脇目もふらず、真っ直ぐに生きている自分でありたいと思った。

そんなことを考える最中、食後に打合せをした後、交通事故をしてしまった。
これも私の不徳のいたすところであり、本分に徹することが出来ず、
浮ついた心の表れだと思った。

今日も自分を承認する。
「もう一度、本分という言葉に本来の自分を発見することが出来たね。」と言ってみた。
「初心に戻れということじゃないかな。」と返って来た。

自分が感じたことを信じて、何度も何度も想いを語れる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
またきてくださいね。

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