第355号:クリスマスイブ。

今日は、クリスマスイブの日である。
なのに、早朝ミーティングでスタートした。

この早朝ミーティングはとても心地の良いものになった。
なかなか進まなかったことも進んでいて、現場もきれいになっていて、
この取り組みが非常に効果の高いものになっていると改めて実感できた。

更に、インキュベータに入り、新連携に関する打合せをした。
今までなかなか問題が解決しにくくなっていた部分も比較的簡単に解決できたし、
当社にとっても新たな学習の場が与えられたように感じてうれしくなった。

特に、そこに参加する素晴らしき2人の経営者に触れられるだけでも、
私としては素晴らしい人生経験になった。

そして、お昼からは福山に行き、ISOの導入支援コンサルティングを実施した。
こちらのほうでも、一次審査が終わり、少しだけ落ち着いた様子であった。
継続支援についても要請があり、本当にうれしい限りである。
もっともっとISOについてもコンサルティングのレベルを上げて行きたいと思った。

そして、夕方である。
今日はクリスマス・イブなのである。

帰りに高速道路を走りながら、今日の夜のパーティーをイメージしていた。
妻や子供達、そして、父、祖母のそれぞれが笑顔でいられるのを心から願った。

そう考えていると、先日のNTCの忘年会の時、
可愛い師匠がみんなにプレゼントを持ってきていたのを思い出し、
私もみんなにプレゼントを用意することにした。

アストロパークに行き、
祖母にはカニの盛り合わせ、父にはゴマ焼酎、耕には植物の図鑑、
龍にはお店屋さんごっこの音の出る絵本、そして、妻には・・・。

最近、インキュベータが出来てから家にいる時間が少なくなってしまった。
家のことは全て任せてしまっている状態である。
そんな妻にあたたかいセーターを買った。

パーティーのほうは、たくさんのオードブルで埋め尽くされたテーブルを家族で囲んで、
本当に楽しい時間となった。

おどけて見せる耕、そして、話しかけると「うん!」とか、「いや!」とか、
適切に対応できるようになった龍、そして、2人が叱られながらも仲良く遊ぶ姿、
それを愛しそうに眺めている父とおばあさんの姿があった。
妻と耕で作った、手作りケーキも力作だった。

私がプレゼントを手渡すと、ありがとうといい、袋を破って中身を取り出す姿に、
自分も子供の頃、こんなふうにワクワク、ドキドキしていたことを思い出し、
もっともっと、こんな瞬間を作ってあげたいと思った。

そして、妻にもセーターを渡すと、「かわいい。」といってよろこぶ笑顔があった。
わたしも買ってきて良かったと心から思った。

疲れもあり眠くなった私は、みんなが笑顔であることを確認できたので、
布団にはいって寝ることにした。
あっという間に眠りに落ちていき、気がつくと真夜中だった。

今日も自分を承認してみる。
「みんなの笑顔を大切に思い、自分に出来ることをしっかりとすることが出来たね。」
と言ってみた。
「もっともっと、いつでもやってあげられないのかな。」と返って来た。

大切な人をいつでも想い、自分の全てで包み込める自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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