第353号:シグナル。

今日は月曜日!
ということで、商工会議所の日であった。

私の心と体の不調以来、良い状態で会社に入ることが出来なかったのだが、
久々に絶好調の気分で1日をスタートすることが出来た。

「今日の自分の絶好調な理由は何か。」

  1. 創業食堂の面々の前向きな気持ちを感じたから
  2. 朝市スタッフの中での承認があったこと
  3. 自分の心の位置を低く出来たこと(みんな一緒!)

多分、他にも何かあったと思うのだが思い出せない。
こんな事を思い、しっかりと自分自身の気持ちをもっと味わい感じながら、
おなかの底から声を出そうと決めたのだと思う。

それが、朝の元気で気持ちの良いあいさつになり、
目の前にいる人とのしっかりとつながったコミュニケーションになり、
自分の気持ちのゆとりを生んでいるように感じた。

「相手は必ずシグナルやメッセージを送っている。」

しっかりと地に足をつけて相手を感じていると、
何がしたいのか、何を望んでいるのかが解る。
これを感じ、共感し支援することが、私の生きるよろこびにつながっているのである。
まさに、ダンスインザモーメントである。

そんな中、目の前に座っているきれいで優しい瞳の女性と創業食堂について話していると、
朝市に出展することを通じて、子供ビジネススクールを立ち上げることが出来ないか、
というアイデアが浮かんだ。

そのアイデアを伝えてみると、ちょうど、お子さんが小学校低学年であることから、
自らも参加して、お金や労働の意味を教えたいということである。
そして、うれしいことに、「そのイベントが実現されたら活動にも協力したい。」
という意向をいただいた。

通常であれば、仕事が増えるから嫌だとか、休みがなくなるから嫌だという
発想になりがちのところであるから、その言葉が本当にうれしかった。

今日は、新たに製造業を始めたいという創業関連の方が来所されたり、
経営指導員の方と、本当に暖かい会話が出来て本当に楽しい一日だった。

今日も自分を承認してみる。
「相手をまっすぐに信じ、全てを受け入れるエネルギーを常に感じられていたね。」
と言ってみた。
「もっともっとその瞬間を大切にしていきたいね。」と返って来た。

目の前にいる人の想いを感じ、本気でダンスを踊れる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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