第352号:共に学ぶ。

今日は倉敷三斎市の日である。
でも、いつもの朝市と今日は違って、特別な日である。

何が違うのかというと、今年の3月からともに学んできた
創業ネットの仲間による『創業食堂』を朝市に出展するのである。
というわけで、ともに創業ネットに参加している行政書士の中西を迎えにいき、
朝市スタッフでもあるため、朝市の準備に参加した。

今日は、朝市スタッフとしての準備・実行、
そして、創業食堂の実施というか営業と反省会、
夕方は、NPO法人ビッグバンファクトリーの忘年会に参加した。

まず創業ネットであるが、眠さと疲れでなかなか布団から出れず、
やっとの思いで起き出し、服を着て出発することが出来た。
待ち合わせ時間の5:45に家を出た。

そして、中西と一緒に現場入りした。
私は、青年部のほうの会場準備もあり、両方の立場で参加した。

創業食堂は、先日倉敷商工会議所がバックアップした組織として、
新聞にも取り上げてもらったようである。
その甲斐もあって、メンバーのモチベーションも高く、みんながとても楽しそうである。

準備も終って、いざ本番。
最初の頃は道行く人に声をかけることも出来ず、
商工会議所の貴公子が、野球部で鍛えた声を発して誘客していた。
これも通りの良い声で、非常に効果的だった。
そんな声に守られながら、創業ネットのメニューは良く売れて行った。

途中で、私はたまらず声を掛けた。

「今、どういう状態なのか?」
「今、何が起こっているのか?」
「問題点はないか?」

「上手く行っています。」と返って来た。

仕方なく、問題点を何点か伝えた。
徐々にその対策を実施したり、声かけができるようになっていった。
結局は、売上も当初の予定通りの売上が獲得できた。

その後、私は青年部の活動に帰り、現場の片づけをした後、
商工会議所に行き、皆と打合せをした。

様々な出来たこと、出来なかったこと、問題点や課題が出てきた。
その中には、リーダーシップに関すること、経営者としての姿勢に関するもの、
コミュニケーションに関するものなど、本当のビジネスに近い生々しさがあった。

皆も共に学べたことにとてもよろこびを感じている様子であり、
この創業ネットの活動をもっと積極的に進めて行きたいという意向が出てきた。
そして、こんな意見が出てきた。

「この残ったお金は、次の創業者のために使って行きたい。」

この考え方が良いか悪いかは、色々な捉え方が出来るが、
そんな思いになれるというのはとても幸せなことだと思った。
その言葉に私は感動した。

そして、その足でビッグバンファクトリーというNPOの忘年会に参加した。
岡山ナンバーワンの敏腕コーチと会話が出来てうれしかった。
特に、食事会に色紙をつかったワークを取り入れていて、
参加者間のコミュニケーションと学びを深めているあたりが、
さすがとしかいいようがない。
まさに、共に学である。

こんな場に、自分も出られるようになったのも、可愛い師匠のお陰である。
本当にうれしかった。

というわけで、今日は本当に大きな学びがあった。
自分自身も今までのモヤモヤしていたものがちょっと解消できた様にも思えた。

今日も自分を承認する。
「みんながよりよく学べるように、自分のベストでそこにいることが出来たね。」
といってみた。
「もっともっと、初心に帰って参加してみたら。」と返って来た。

まっすぐに人を信じ、受け入れ、純粋なハートの自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

また書きます。

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コメント (1)

Thanks for the great info dog I owe you biytigg.

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