第346号:言うべきこと。

今日は商工会議所の日である。
この日だけはゆっくりした朝であり、余裕がある。
たらこの瓶詰めで白いご飯をいただくと、本当においしいと思った。

と余裕のありそうなことを言いながらも、実際は刻々と出発の時間は迫ってきた。
少しだけでもと思い、ブログを進めて家を出た。

最近、ふわふわしていて、地に足の着かない感じがする私は、
少しでも自分を取り戻したいと思って、左手の儀式、拳の儀式の両方をして車を降りた。

「どんな自分を取り戻したいのか。」

  1. しっかりと相手の望みや欲しいものを感じられる
  2. 愛とよろこびを提供するという自分の想いをしっかりと感じている
  3. まっすぐに信じ、そのすべてを受け止められる
  4. 瞳の奥まで見つめられる、エネルギーを感じられる
  5. 相手に100%の自分で熱くかかわりが持てる
  6. 腹の底から出る、魂のこもった声で伝えられる

久々に整理してみると、1つずつが言葉しての深まりがあるし、。
それと同時に、その範囲の広がりのようなものも感じる。

でも、今の自分はこれができていないことに十分に気がついているし、
その原因がなんであるかということも少なからず気付いている。
だから、それを乗り越えていくためにも、自分の器を広げたり、
腹の底や髄の奥まで取り戻したい自分を沁み込ませる事が大切なのである。

今日も非常に多くの面談があった。
うぬぼれた言い方をすると、私がいる時に限って相談者が多いのである。

相談者の中には、要領や的を得ない方も正直言って多い。
もちろんそれは、経験の無いことや勉強していないことを背景としたものであり、
しっかり、勉強してくださいという。

それから、全てを頼ってしまう人も多い。
自分の力で何とかしようというのではなく、必要なものは全て用意してくれる。
具体的に言うと、顧客を紹介してくれる、事業計画書を作ってくれる、
必要な仕入先を紹介してくれる、自分のビジネスそのものを作ってくれる等などである。

もちろん事業計画を作るなどということや、仕入先を紹介することなどは、
必要なサービスとして心得ているが、その姿勢に焦点を当てて感じるようにしている。

「依存的でないか。自分の意思を持っているか。」

というわけで、相談者に対して自分が思ったことや感じたことに素直に、
そして、本気で言うべきことをきちんと伝えられた。
今思うのは、常に相手ののぞんでいる事と、自分の想いをしっかりと感じて、
相手に失礼が無いよう、しっかりとした自分で魂のこもった言葉を伝えたいことだ。
もっともっと、自分の魂のレベルを上げて行きたい。

夜は鍛える師匠と、凛とした生き方のオードリーと一緒に食事をした。
本当においしい料理と、懸命に生きている人との会話に心がまあるく膨らんだ。
出会いに素直に感謝であるが、もっともっと本気でかかわってみたいと思った。

今日も自分を承認してみる。
「自分が言うべきことを素直に伝えてあげることが出来たね。」と言ってみた。
「もっともっと相手のために純粋な気持ちを持って、本気になってみたら。」
と返って来た。

言葉に熱いハートと包み込むような愛を乗せて伝える自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
さあ、かかってきてください。

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