第342号:疲れを超える。

今日も早朝ミーティングでスタートした。
最近の働き方の不摂生で、朝から眠くて眠くて・・・。
そんなことも言ってる場合ではなく、出発した。

今日は、新規事業のコンサル、専門家の指導を受けるのと、
可愛い師匠とコミュニケーション研修打合せ、夕方はISOの導入支援、
そして、夜は創業ネットの朝市出展企画ミーティングだった。

目を閉じれば、一瞬で意識が無くなるような感じである。
頭の中にちょっとした鈍痛があり、目と鼻の間に向かってモヤモヤしたものを感じる。
身体がだるく、力が入らないような状態である。

「その鈍痛の中に何を感じるのか。」

今の私の生き方についての疑問だろうか。
「この世の中を愛とよろこびで埋め尽くしてやる!」と宣言してから、
私のハートはある意味、熱く燃えつづけていた。

熱く燃える反面、エネルギーをもの凄く使って生きている。
そして、使いすぎて、疲れてしまっているようにも感じる。
また、疲れは、私自身のこころのありようからきているようにも感じる。

「この疲れを乗り越えるには、どのような方法があるか。」

自分自身がもっと大きくなることである。
小さな自分は、小さなことにくよくよしてしまったり、
自分よりちょっとでも大きいことにぶつかると負けてしまう。

相手をまっすぐに信じるときや、その違いを受け入れるときにそういう状況が起きる。
でも、自分自身の懐が狭くなっていると、エネルギーが湧きにくいし、
もっというと、エネルギーを湧きたてるのに、ものすごく消耗するのである。
それは、自分の懐を狭くする何かが今の自分を引っ張っている。

この自分の懐を狭くするものは、私にとって重要なものなので捨てるわけにはいかない。
もっともっと、それを懐を広げるものとして、扱っていけるようになりたい。
きっと、それは可能であり、今まで以上に大きなエネルギーの燃料になるに違いない。

そう、包容力や受容力を高めるのである。
きっとそれは、愛とよろこびにつながっている。

今日も自分を承認する。
「疲れの意味ときちんと向き合い、エネルギーに変えることが出来たね。」と言ってみた。
「本当のエネルギーを生み出せるか、本当にやってみろよ。」と返って来た。

すべてを包み込み、溶かすほどの熱いエネルギーを持って言いたいです。
今日もありがとうございました。

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