第332号:ふわふわ。

今日は商工会議所の日だった。
月曜日の当番なので振り替え休日も多く、出勤日が減り、寂しい限りである。
商工会議所に行くから、私は月曜日が大好きなのである。

今日は、本当に多くの出会い、そして、新しい仕事に恵まれた。
中小企業基盤整備機構のアドバイザー登録の件で、広島から来客いただいた。
また、飛び込みでの来客であるが、県内に数店舗を持つショップのオーナー、
さらには、バイタリティーと思い溢れるおばあちゃん。
そして、先日から継続的にお越しいただいている新規ビジネスを創りたいという
意思を持った社長。

すべてが、楽しくて、うれしくて、感謝である。
正直、私の心の状態は、ふわふわしてしていてまだ復活とは呼べる状態ではない。

「ふわふわの状態を具体的に見ると?」

  1. どっしりと座っている感覚がなく、浮ついている
  2. 声がお腹から出てこない
  3. 視点が多くてぶれる(コンサル、コーチ、自分、もう1人の自分)
  4. 今、ここ以外に意識が向いている
  5. 相手の想いを受け止めたり、味わったりできていない

色々なものが出てきたが、結局は“一期一会”で生きられていないということだろうか。

相手のことをまっすぐ信じ、何を望んでいるのかを見つける。
そして、自分の感情をしっかりと味わい、その意味を見つける。
そう、お互いによろこびを生み出すのである。

あと、口先から言葉が出てしまうのは何でなんだろう。
調子が良いとか、自信に溢れているときは、腹のそこから声が出るのだが・・・。

自分の想いや在り方のイメージがぶれているのが原因かもしれない。
「あきらめなくていいよ。」「絶対にできるよ。」と言うと、心のエネルギーが上がった。
そう、「この世の中を、愛とよろこびで埋め尽くしてやる。」のである。
最近、外出ばかりであまり話しの出来ていない、妻や子供達のことが思い出された。

今日も自分を承認する。
「自分のふわふわした気持ちの意味を知って、しっかりと味わっていたね。」
と言ってみた。
「すべてをあるがままに受け止めて、自分に素直になっていこう。」と返って来た。

すべての人に、愛とよろこびを届けられる大きな自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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