第329号:いらだち。

今日は久々にゆっくりとしたムードで朝を迎えた。
といいながら、未だ出来ていないことがあるので、少しずつ手をつけた。
そうこうしているとあっという間に時間となり、ゴハンをかき込んで出発した。

今日はISOの新規案件のキックオフの準備であり、
鍛える師匠と一緒に取り組もうということで、お迎えに行き、一緒に出かけた。
最近の不摂生で疲れに疲れた状態だったので、なんとなく気が乗らなかった。

今日はいらだちのようなものを常に感じた一日だった。

「いらだっているとは、どのような状態なのか。」

  1. 何かに刺激されている
  2. 行く手を阻まれている
  3. 自分の気持ちがざわざわしている
  4. 相手を責めている

要するに、自分にとって都合の悪いことがあって、相手の責めている状態である。
そんな風に考えると、今日の私はまさにいらだちの塊のようだった。

あまりに思うようにならないものだから、だんだん腹が立ってくる。
しっかりと味わっても飲み込めず、ヒリヒリしたりキリキリしたりする。
そうすると、それが言葉や態度に表れ、伝わり、また関係はおかしくなる。

「何を改善したら良いのだろうか。」

  1. その時の見方や受け取り方
  2. 信条やポリシー
  3. 見栄やプライド
  4. 相手の受け止め方

明らかに相手を否定している感触が残っている。
それは、あまりに満たされない自分の気持ちを相手にぶつけるようである。
自分の至らなさをぶつけるようでもある。

そして、どうせ私のことなんか誰もわかってくれないと思う。
こんな気持ちでは良い仕事が出来ないと思った。

ただ、こんな気持ちにさせる理由があって、
それは相手の言動の中に存在するケースもあるだろうし、
自分自身が疲れていたり、自分で創りだしているケースもあるだろう。

そう、やっぱり、自分の捉え方やあり方をしっかりと見つめて改善したい。
違った価値観を受け入れる、相手をまっすぐ信じる、
そして、相手に純粋な好奇心を向ける。
そうすると、誰一人として、間違っている人はいないのである。

今日も自分を承認する。
「まだお腹の辺りに戦いの後があるのを、しっかりと味わうことが出来たね。」
と言ってみた。
「最近のお前の傾向を感じることが出来たんじゃないかな。」と返って来た。

まっすぐに相手を信じ、純粋に愛とよろこびを提供したいという想いをもって言いたいです。
今日もありがとうございました。

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コメント (2)

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